このガイドには、WPS SheetsでYEARFRACを使用するための操作トピックが3件含まれています。3件は会員登録なしで利用でき、会員関連の項目は0件です。
操作ガイド一覧
| # | トピック | 会員 |
|---|---|---|
| 1 | 1. Insert FunctionダイアログボックスからYEARFRACを入力する | 無料 |
| 2 | 2. セルにYEARFRAC数式を直接入力する | 無料 |
| 3 | 3. YEARFRACの構文と引数の詳細を確認する | 無料 |
操作ガイド
1. Insert FunctionダイアログボックスからYEARFRACを入力する
開始位置: Formula タブ → Insert Function
- 数式を入力するセルを選択します。
- 数式バーの
fxボタンをクリックするか、[数式]タブのInsert Functionをクリックします。 - ダイアログボックスで
YEARFRACを検索します。 - 関数を選択し、
OKをクリックします。 - Function Argumentsダイアログボックスで、開始日、終了日、および省略可能なbasis引数を入力します。
OKをクリックして、関数の入力を完了します。
成功条件
- セルにYEARFRAC関数が入力されます。
- 結果セルに、2つの日付の間の年数を小数で表した値が返されます。
使用時のヒント
- 開始日と終了日は有効な日付値である必要があります。
basisは省略可能です。空欄のままにすると、既定のルールが使用されます。
2. セルにYEARFRAC数式を直接入力する
開始位置: セルまたは数式バー
- 数式を入力するセルを選択します。
=YEARFRAC(start_date,end_date,[basis])を直接入力します。- Enterキーを押して確定します。
- 返された結果に基づいて、参照している日付セルが正しいか確認します。
成功条件
- 入力後、数式は通常どおり数値結果を返します。
- 数式バーにYEARFRAC数式の完全な構造が表示されます。
使用時のヒント
- 引数の区切りには半角カンマを使用します。
- 日付が文字列として保存されている場合、結果がエラーになることがあります。
3. YEARFRACの構文と引数の詳細を確認する
開始位置: Formula タブ → Insert Function
- [数式]タブの
Insert Functionをクリックします。 YEARFRACを検索して選択します。- 関数の構文を確認します:
YEARFRAC(start_date, end_date, [basis])。 - 数式を完成させる前に、各引数の役割を確認します。
成功条件
- YEARFRACの構文構造と引数の位置を確認できます。
- 必須引数と省略可能な引数を区別できます。
使用時のヒント
start_dateとend_dateには、通常、日付セルまたは有効な日付の結果を参照します。basisの値が異なると、返される結果が変わる場合があります。