WEEKNUMの使い方を3つの手順別トピックで確認できます。いずれも会員登録不要で利用でき、ワークシートでの作業に合った方法を選べます。
操作一覧
| 番号 | トピック | 会員要件 |
|---|---|---|
| 1 | 1. [関数の挿入] ダイアログからWEEKNUMを挿入する | 無料 |
| 2 | 2. セルにWEEKNUM数式を直接入力する | 無料 |
| 3 | 3. WEEKNUMの構文と引数を確認する | 無料 |
操作ガイド
1. [関数の挿入] ダイアログからWEEKNUMを挿入する
操作手順: 数式タブ → 関数の挿入
- 数式を入力するセルを選択します。
- 数式バーのfxボタンをクリックするか、数式タブで関数の挿入をクリックします。
- ダイアログボックスでWEEKNUMを検索します。
- 関数を選択し、OKをクリックします。
- 関数の引数ダイアログで必要な引数を入力します。
- OKをクリックして関数を挿入します。
成功条件
- 画面上の結果: 対象セルにWEEKNUM数式が入力されます。
- 次の操作: 引き続き引数を編集するか、Enterキーを押すか、数式を下方向にコピーできます。
使用時のヒント
- よくある間違い: 関数名のスペルが誤っていると、関数を見つけにくくなります。
- 環境に関する注意: 開始前にスプレッドシートでワークシートを開いてください。
2. セルにWEEKNUM数式を直接入力する
操作手順: セル → 数式バー
- 数式を入力するセルを選択します。
- セルまたは数式バーに
=WEEKNUM(...)と直接入力します。 - Enterキーを押して確定します。
- 引数の入力候補を確認したい場合は、
=WEEKNUM(と入力してF1を押します。
成功条件
- 画面上の結果: セルに日付の週番号が返されます。
- 次の操作: 数式をほかのセルにコピーして一括計算できます。
使用時のヒント
- よくある間違い: かっこや区切り記号が不足していると、数式が計算されないことがあります。
- 環境に関する注意: 参照する値は、有効な日付または認識可能な日付シリアル値である必要があります。
3. WEEKNUMの構文と引数を確認する
操作手順: 数式タブ → 関数の挿入
- 数式タブで関数の挿入をクリックします。
- WEEKNUMを検索します。
- 関数を選択し、構文
WEEKNUM(serial_number, [return_type])を確認します。 - 引数の説明から、日付引数と週の開始設定を確認します。
- さらに詳しい情報が必要な場合は、関数ヘルプ領域から関連するヘルプ項目に進んでください。
成功条件
- 画面上の結果: WEEKNUMの関数名、構文、引数エリアを確認できます。
- 次の操作: ワークシートに戻って、数式を入力または修正できます。
使用時のヒント
- よくある間違い: オプションの
return_type引数を無視すると、想定とは異なる週の開始曜日ルールになることがあります。- 環境に関する注意: 結果を確認しやすくするため、ワークシート全体で日付形式を統一してください。