TIME関数は、目的別の3つのトピックで学べます。いずれもWPS スプレッドシートで直接操作でき、以下の一覧から目的に合った方法へすばやく移動できます。
操作一覧
| 番号 | トピック | 会員要件 |
|---|---|---|
| 1 | 1. [関数の挿入]ダイアログからTIME関数を挿入する | 無料 |
| 2 | 2. セルにTIME数式を直接入力する | 無料 |
| 3 | 3. TIMEの構文と引数の詳細を確認する | 無料 |
操作ガイド
1. [関数の挿入]ダイアログからTIME関数を挿入する
開始位置: 数式タブ → 関数の挿入
- 数式を入力するセルを選択します。
- 数式バーの
fxボタンをクリックするか、数式タブで関数の挿入をクリックします。 - [関数の挿入]ダイアログで
TIMEを検索します。 - 関数を選択し、OKをクリックします。
- [関数の引数]ダイアログで各引数を入力します。
- OKをクリックして完了します。
成功条件
- 画面上の結果: 対象セルにTIME数式が入力されます。
- 次の操作: 引き続き引数を編集するか、セルに時刻形式を適用できます。
使用時のヒント
- よくあるミス: 関数名のスペルが誤っていると、検索でTIMEを見つけにくくなります。
- 動作環境に関する注意: WPS スプレッドシートのファイルをあらかじめ開いておく必要があります。
2. セルにTIME数式を直接入力する
開始位置: セル → 数式バー
- 数式を入力するセルを選択します。
- セルまたは数式バーに
=TIME(...)を直接入力します。 - Enterキーを押して確定します。
- 構文を確認したい場合は、
=TIME(と入力してからF1を押し、表示される案内を確認します。
成功条件
- 画面上の結果: セルに対応する時刻の結果、または時刻を表す小数値が返されます。
- 次の操作: 数式をほかのセルにコピーできます。
使用時のヒント
- よくあるミス: 区切り記号やかっこが不足していると、数式エラーの原因になります。
- 動作環境に関する注意: 表示が不自然な場合は、セルの表示形式を時刻形式に変更してください。
3. TIMEの構文と引数の詳細を確認する
開始位置: 数式タブ → 関数の挿入
- 数式タブで関数の挿入をクリックします。
- 検索ボックスに
TIMEと入力します。 - 関数を選択し、構文
TIME(hour, minute, second)を確認します。 - 関連するヘルプ項目を開いて、引数の詳細を確認します。
成功条件
- 画面上の結果: 関数名、構文、引数の順序を確認できます。
- 次の操作: 正しい構成で関数を挿入するか、手動で入力できます。
使用時のヒント
- よくあるミス: 引数の順序を変更すると、結果に影響する場合があります。
- 動作環境に関する注意: ヘルプの表示内容は、インターフェースのバージョンによって若干異なる場合があります。