Windows版WPSでPROPER関数を使う方法

最終更新:2026年7月13日

PROPER関数の使い方を3つの手順別に紹介します。いずれも会員登録なしで利用できます。目次から項目を選び、手順に沿って数式の入力、確認、確定を行ってください。

操作一覧

操作ガイド

1. [関数の挿入]ダイアログからPROPERを入力する

開始位置: [数式]タブ → [関数の挿入]

  1. 数式を入力するセルを選択します。
  2. 数式バーのfxボタンをクリックするか、数式タブの関数の挿入をクリックします。
  3. [関数の挿入]ダイアログでPROPERを検索します。
  4. 関数を選択し、OKをクリックします。
  5. [関数の引数]ダイアログで、文字列の値またはセル参照を入力します。
  6. OKをクリックして完了します。

完了の目安

  • 選択したセルにPROPER数式が入力されます。
  • 確定後、各単語の先頭文字が大文字になった結果が表示されます。
  • そのまま数式をコピーしたり、他のセルへオートフィルしたりできます。

使用時のヒント

  • 検索する際は、英語の関数名PROPERを使用します。
  • 列全体をまとめて処理する場合は、引数として別のセルを参照できます。

2. セルにPROPER数式を直接入力する

開始位置: セル → 数式バー

  1. 数式を入力するセルを選択します。
  2. セルまたは数式バーに=PROPER(...)を直接入力します。
  3. かっこ内に文字列の値または対象セルの参照を入力します。
  4. Enterキーを押して確定します。

完了の目安

  • セルには、単なる数式文字列ではなく計算結果が表示されます。
  • 結果では、各単語の先頭文字が大文字で表示されます。
  • セルを再度選択すると、数式バーに完全な数式が表示されます。

使用時のヒント

  • 数式は必ず等号=で始めてください。
  • 別のセルを参照している場合、参照元セルの内容が変わると結果も更新されます。

3. PROPERの構文と引数の詳細を確認する

開始位置: [数式]タブ → [関数の挿入]

  1. 数式タブの関数の挿入をクリックします。
  2. 検索ボックスにPROPERと入力します。
  3. 関数を選択し、構文と引数の表示エリアを確認します。
  4. 関連するヘルプ項目が表示される場合は、開いて詳細を確認してください。

完了の目安

  • PROPER関数の情報エリアが開きます。
  • 関数名、構文の形式、引数の入力エリアを確認できます。
  • その情報をもとに、数式の入力や調整を続けられます。

使用時のヒント

  • 先に構文を確認しておくと、引数入力のミスを減らせます。
  • 結果が期待どおりでない場合は、参照している内容が目的の文字列かどうかを確認してください。