このFAQでは、Windows版WPSのNORM.INV関数に関する3つの代表的な質問を取り上げています。入力エラー、想定外の結果、一括入力での使い方に加え、簡単な用語集も掲載しています。
FAQ
NORM.INVでエラー値が返される場合はどうすればよいですか?
- 数式内のすべてのパラメーターが、計算に使用できる数値として入力されているか確認してください。
- 確率、平均、標準偏差が正しい順序で入力されていることを確認してください。
- 余分なスペースや文字を削除し、数式をもう一度確認してください。
NORM.INVの結果が想定と異なるのはなぜですか?
- 参照しているセルが正しいデータ範囲を指しているか確認してください。
- 平均と標準偏差が、意図したサンプルデータに基づいていることを確認してください。
- 必要に応じて、関数の引数ウィンドウを開き直し、各入力項目をもう一度確認してください。
複数のセルでNORM.INVを一度に使用するにはどうすればよいですか?
- 最初の対象セルに、完全なNORM.INV数式を入力してください。
- フィルハンドルをドラッグするか、数式を他のセルにコピーして貼り付けてください。
- コピーされた参照を確認し、絶対参照が必要かどうか判断してください。
用語集
| 用語 | 定義 |
|---|---|
| NORM.INV | 正規累積分布の逆関数を返す統計関数です。 |
| 確率 | 正規分布における累積確率値を表すために使用される入力パラメーターの1つです。 |
| 標準偏差 | データのばらつきを表すパラメーターで、NORM.INVの入力にも必要です。 |