Windows版WPSでIPMT関数を使用するための3つの操作手順を紹介します。3つすべて会員登録不要で利用でき、会員限定の項目はありません。
操作手順一覧
| 番号 | 項目 | 会員登録要件 |
|---|---|---|
| 1 | 1. [関数の挿入]ダイアログからIPMTを挿入する | 無料 |
| 2 | 2. セルにIPMT数式を直接入力する | 無料 |
| 3 | 3. IPMTの構文と引数の詳細を確認する | 無料 |
操作ガイド
1. [関数の挿入]ダイアログからIPMTを挿入する
開始位置: 数式と関数タブ → 関数の挿入
- 数式を入力するセルを選択します。
- 数式バーのfxボタンをクリックするか、数式と関数タブの関数の挿入をクリックします。
- ダイアログボックスでIPMTを検索します。
- 関数を選択し、OKをクリックします。
- [関数の引数]ダイアログボックスで各引数を入力します。
- OKをクリックして、関数の挿入を完了します。
完了の目安
- 現在のセルにIPMT関数が入力されています。
- セルまたは数式バーに、数式の完全な構造が表示されます。
- 結果表示エリアに選択した期間の利息額が返されるか、残りの引数の入力待ち状態になります。
使用時のヒント
- 引数の区切りには半角カンマを使用します。
- 数式を確定する前に、期間番号、利率、総期間数の参照先が正しいことを確認してください。
2. セルにIPMT数式を直接入力する
開始位置: セル → 数式バー
- 対象のセルを選択します。
- セルまたは数式バーに
=IPMT(...)を直接入力します。 - Enterキーを押して確定します。
- 構文のヒントを確認するには、
=IPMT(と入力してからF1キーを押します。
完了の目安
- 数式が入力され、セルに結果が返されます。
- 数式バーに
=IPMT(...)の数式が表示されます。 - 必要に応じて、数式をほかのセルにコピーできます。
使用時のヒント
- 数式を入力する前に、相対参照と絶対参照が意図したとおりに設定されているか確認してください。
- 結果が正しくない場合は、引数が数値として保存されていることを確認してください。
3. IPMTの構文と引数の詳細を確認する
開始位置: 数式と関数タブ → 関数の挿入
- 数式と関数タブの関数の挿入をクリックします。
- 検索ボックスにIPMTと入力します。
- 関数を選択し、構文
IPMT(rate, per, nper, pv, [fv], [type])を確認します。 - さらに詳しい情報が必要な場合は、この関数のヘルプリンクをクリックします。
完了の目安
- IPMTの完全な構文を確認できます。
- 必須引数と省略可能な引数を明確に区別できます。
- 引数の詳細を確認しながら、数式の入力を続けたり、エラーを確認したりできます。
使用時のヒント
perは対象の支払期間を表し、返済期間の合計範囲内で指定する必要があります。- 省略可能な引数を省いた場合は、既定の計算方法がワークシートの用途に合っているか確認してください。