WPSのINTERCEPT関数に関するよくある質問は、主にエラー、予期しない結果、フィル操作に関するものです。このFAQでは、よくある3つの質問と3つの用語を掲載しています。
FAQ
INTERCEPT関数がエラーを返す場合はどうすればよいですか?
- 必要な引数がすべて入力されているか確認してください。
- 既知のy値の範囲と既知のx値の範囲の長さが同じであることを確認してください。
- 参照範囲に文字列、想定外の空白、または既存のエラー値が含まれていないか確認してください。
- データを修正し、数式をもう一度確認してください。
INTERCEPTの結果が期待したものと異なるのはなぜですか?
- 参照しているデータ範囲が正しいか確認してください。
- 選択したデータが線形回帰の計算に適していることを確認してください。
- セルの表示形式を確認し、数値が文字列として保存されていないことを確認してください。
- 必要に応じて、[関数の挿入]ダイアログボックスを開き直し、引数を再確認してください。
INTERCEPT関数を複数のセルで使用するにはどうすればよいですか?
- 最初の対象セルに正しいINTERCEPT数式を入力してください。
- そのセルを選択し、右下隅のフィルハンドルにポインターを合わせます。
- ドラッグして対象範囲をフィルするか、数式をコピーして貼り付けます。
- コピーした数式で絶対参照が必要かどうかを確認してください。
用語集
| 用語 | 定義 |
|---|---|
| INTERCEPT | 線形回帰直線のy切片を返す関数で、統計分析でよく使用されます。 |
| 既知のy値 | 回帰計算で使用する従属変数のデータです。 |
| 既知のx値 | 既知のy値と組み合わせて線形関係を構築する独立変数のデータです。 |