Windows版WPSのDATEDIFに関するFAQ

最終更新:2026年7月7日

DATEDIFの使用時によくある問題は、数式エラー、想定外の結果、複数セルへの数式入力です。このFAQでは、よくある3つの質問を取り上げています。

FAQ

DATEDIFで#VALUE!が返される場合はどうすればよいですか?

  1. 引数に有効な日付値、または認識可能な日付データが使われているか確認してください。
  2. 参照しているセルに余分なスペースや文字列が含まれていないか確認してください。
  3. 必要に応じてデータを整えてから、DATEDIFの数式をもう一度入力してください。

DATEDIFの結果が想定と異なるのはなぜですか?

  1. 参照している開始日と終了日が正しいか確認してください。
  2. セルの表示形式が結果の表示に影響していないか確認し、必要に応じて標準または数値形式に切り替えてください。
  3. Formulasタブの数式チェックツールを使用して、計算をステップごとに確認します。

DATEDIFを複数のセルで一度に使うにはどうすればよいですか?

  1. 最初の対象セルにDATEDIFの数式を入力し、結果が正しいことを確認してください。
  2. そのセルを選択し、右下隅のフィルハンドルにポインターを合わせて下方向にドラッグします。
  3. 一部の参照を固定したい場合は、必要に応じて$を使って参照を固定します。

用語集

用語定義
DATEDIF2つの日付の差を計算し、日数、月数、または年数で結果を返す関数です。
start_date関数内の開始日を指定する引数です。計算範囲の始点を示します。
end_date関数内の終了日を指定する引数です。計算範囲の終点を示します。
unit日、月、年など、返される単位を定義する引数です。