Windows版WPSのCOVARIANCE.Pに関するよくある質問

最終更新:2026年7月7日

このFAQでは、COVARIANCE.Pの使用時によくある3種類の問題を扱います。エラー値、想定外の結果、セル範囲への数式の入力です。

FAQ

COVARIANCE.Pが#VALUE!を返す場合はどうすればよいですか?

  1. 参照しているセルに、文字列、空白、またはその他の数値以外の内容が含まれていないか確認してください。
  2. 計算に使用するデータ範囲が数値形式になっていることを確認してください。
  3. 無効な内容を削除した後、数式を再入力するか、数式を確定し直してください。

COVARIANCE.Pの結果が想定と異なるのはなぜですか?

  1. 参照範囲が正しいか確認し、2つのデータ範囲が意図したとおりに選択されていることを確認してください。
  2. セルが文字列ではなく数値として保存されていることを確認してください。
  3. 必要に応じて、数式内の引数と参照を順に見直してください。

COVARIANCE.Pを複数のセルで使用するにはどうすればよいですか?

  1. 最初の対象セルに数式を入力します。
  2. そのセルを選択し、右下隅のフィルハンドルを対象範囲までドラッグするか、数式をコピーして他のセルに貼り付けます。
  3. 入力後、相対参照と絶対参照が想定どおりに機能しているか確認してください。

用語集

用語定義
COVARIANCE.P2つのデータセットの母共分散を返すスプレッドシート関数です。
関数の挿入WPS Spreadsheetで関数を検索し、引数を入力できる関数入力の開始位置です。
数式バーワークシートの上部にある、数式を入力または編集できる入力欄です。
スプレッドシート表形式データの整理、計算、分析に使用するワークシートベースのファイルです。