Windows で WPS COM アドインを使用する方法

最終更新:2026年7月17日

このガイドでは、WPS COM アドインの使い方を 3 つのトピックで紹介します。3 つすべて会員登録なしで利用でき、会員限定の項目は 0 件です。

操作一覧

操作ガイド

1. COM アドインを開く

機能の場所: Developer → COM アドイン

  1. 事前に Developer タブが有効になっていることを確認してください。
  2. Developer タブの COM アドイン ボタンをクリックします。
  3. COM アドインのウィンドウが開くまで待ちます。

成功条件

  • 画面の結果: COM アドインの管理ウィンドウが表示されます。
  • 次にできること: 現在のアドイン一覧を確認し、追加、有効化、無効化、削除の操作を続けて行えます。

利用時のヒント

  • Developer タブが表示されない場合は、まず WPS Sheets を使用していることを確認してください。
  • この操作は会員限定ではありません。

2. COM アドインを追加する

機能の場所: Developer → COM アドイン → Add

  1. COM アドインのウィンドウを開きます。
  2. Add をクリックします。
  3. ファイル選択画面で、追加する .dll または .xlam のアドインファイルを探します。
  4. ファイルを選択し、Open をクリックします。
  5. アドイン一覧で、新しく追加した項目のチェックボックスをオンにして有効にします。

成功条件

  • 画面の結果: 新しいアドインが一覧に表示されます。
  • 次にできること: 有効にして、関連する拡張機能を引き続き利用できます。

利用時のヒント

  • 選択したファイルが信頼できる提供元のものであり、使用環境に適していることを確認してください。
  • 追加後にアドインが動作しない場合は、まずチェックを外してから互換性を確認してください。

3. COM アドインを無効にする、または削除する

機能の場所: Developer → COM アドイン

  1. COM アドインのウィンドウを開きます。
  2. 一覧から対象のアドインを見つけます。
  3. 一時的に無効にするには、チェックボックスをオフにします。
  4. 対象のアドインを選択し、Delete をクリックして一覧から削除します。

成功条件

  • 画面の結果: チェックボックスをオフにすると、そのアドインは無効になります。削除した場合は、一覧に表示されなくなります。
  • 次にできること: 他のアドインの管理を続けられます。

利用時のヒント

  • 無効化は、設定を保持したまま、しばらくそのアドインの使用を停止したい場合に便利です。
  • アドインを削除する前に、後で再度必要になるかどうかを確認してください。