Windows版WPSでCEILING関数を使う方法

最終更新:2026年7月15日

このガイドには、スプレッドシートでCEILINGを使用するための操作トピックが3件含まれています。3件は会員登録不要で利用でき、会員向けの項目は0件です。

操作一覧

操作ガイド

1. Insert Function ダイアログからCEILINGを入力する

開始位置: 数式と関数タブ → Insert Function

  1. 数式を入力するセルを選択します。
  2. 数式バーの fx ボタンをクリックするか、数式と関数 タブの Insert Function をクリックします。
  3. Insert Function ダイアログで CEILING を検索します。
  4. 関数を選択し、OK をクリックします。
  5. Function Arguments ダイアログで各引数を入力します。
  6. OK をクリックして関数の入力を完了します。

成功条件

  • 画面上の結果: 対象のセルに CEILING 関数が入力されます。
  • 次にできること: 引数の編集を続けるか、Enter キーで確定するか、数式を他のセルにコピーできます。

使用時のヒント

  • 引数の区切りには半角カンマを使用してください。
  • 計算が想定どおりに行われるよう、引数は数値で入力してください。

2. セルに数式を直接入力する

開始位置: セル → 数式バー

  1. 数式を入力するセルを選択します。
  2. セルまたは数式バーに =CEILING(...) を直接入力します。
  3. Enter キーを押して確定します。
  4. 引数のヒントを確認したい場合は、開きかっこを入力した後に表示される数式のガイドを確認してください。

成功条件

  • 画面上の結果: セルに切り上げ計算の結果が表示されます。
  • 次にできること: 下方向にオートフィルするか、数式をコピーするか、引数の編集を続けることができます。

使用時のヒント

  • 結果が正しくない場合は、numbersignificance が正しく入力されているか確認してください。
  • 数式をセル間でコピーする際は、相対参照と絶対参照に注意してください。

3. 構文と引数の詳細を確認する

開始位置: 数式と関数タブ → Insert Function

  1. 数式と関数 タブの Insert Function をクリックします。
  2. 検索ボックスに CEILING と入力します。
  3. 関数を選択し、構文 CEILING(number, significance) を確認します。
  4. 引数の説明に従って値と significance を入力し、挿入を完了します。

成功条件

  • 画面上の結果: 関数名、構文の構造、引数の入力欄を確認できます。
  • 次にできること: 引数ウィンドウからそのまま関数を挿入できます。

使用時のヒント

  • significance は、丸めに使用する倍数を指定します。
  • 数式を広い範囲に適用する前に、まずサンプルデータでテストしてください。