WPSの計算オプションは、3つの操作ガイドで利用できます。内容は「自動計算の設定」「手動計算の設定」「データ テーブル以外は自動の設定」です。3項目すべてが無料で利用でき、会員限定の項目はありません。
操作ガイド一覧
| No. | トピック | 会員資格 |
|---|---|---|
| 1 | 1. 自動計算を設定する | 無料 |
| 2 | 2. 手動計算を設定する | 無料 |
| 3 | 3. データ テーブル以外は自動に設定する | 無料 |
操作ガイド
1. 自動計算を設定する
操作手順: 数式タブ → 計算オプション → 自動
- 編集したいWPSのスプレッドシート ファイルを開きます。
- 数式タブをクリックします。
- 計算オプションのドロップダウン メニューをクリックします。
- 自動を選択します。
- 数式で使用されている任意の値を変更し、結果が自動的に更新されるか確認します。
成功条件
- 画面上の結果: 計算オプションに自動と表示されます。
- 次にできること: セルの値を変更すると、関連する数式の結果が自動的に更新されます。
使用時のヒント
- よくある間違い: 結果が変わらない場合は、まず数式が正しいセルを参照しているか確認してください。
- 動作環境に関する注意: 効果をはっきり確認するには、数式が含まれるワークシートが必要です。
2. 手動計算を設定する
操作手順: 数式タブ → 計算オプション → 手動
- WPS Spreadsheetを開き、再計算を制御したいブックに移動します。
- 数式タブで計算オプションをクリックします。
- 手動を選択します。
- データを変更し、数式の結果がすぐには更新されないことを確認します。
- ブック全体を再計算するには、F9を押します。
- 現在のワークシートのみを再計算する場合は、Shift+F9を押します。
成功条件
- 画面上の結果: 計算オプションに手動と表示されます。
- 次にできること: 数式の結果は、手動で再計算を実行した後にのみ更新されます。
使用時のヒント
- よくある間違い: 手動モードに切り替えた後、実際には手動で再計算が必要なだけなのに、数式が動作しなくなったと誤解しやすくなります。
- 動作環境に関する注意: キーボード ショートカットは、スプレッドシートの編集ウィンドウがアクティブなときに使用できます。
3. データ テーブル以外は自動に設定する
操作手順: 数式タブ → 計算オプション → データ テーブル以外は自動
- 通常の数式とデータ テーブルを含むブックを開きます。
- 数式タブをクリックします。
- 計算オプションのドロップダウン メニューを開きます。
- データ テーブル以外は自動を選択します。
- 通常の数式で使用されているデータを変更し、結果が自動的に更新されることを確認します。
- データ テーブル内の数式が自動では再計算されないことを確認します。
成功条件
- 画面上の結果: データ テーブル以外は自動が選択されます。
- 次にできること: 通常の数式は自動的に更新されますが、データ テーブル内の数式は自動では再計算されません。
使用時のヒント
- よくある間違い: ブックにデータ テーブルが含まれていない場合、通常の自動計算と似た動作に感じられることがあります。
- 動作環境に関する注意: このモードは主に、データ テーブルを含む複雑なブックで役立ちます。