Windows版WPSでADDRESS関数を使用する方法

最終更新:2026年7月7日

ADDRESSの使い方を3つのトピックで紹介します。[関数の挿入]からの入力、セルへの直接入力、使用前の構文詳細の確認を含みます。

操作一覧

操作ガイド

1. [関数の挿入]ダイアログからADDRESSを入力する

操作手順: [数式]タブ → [関数の挿入]

  1. 数式を入力するセルを選択します。
  2. 数式バーのfxボタンをクリックするか、数式タブの関数の挿入をクリックします。
  3. [関数の挿入]ダイアログでADDRESSを検索します。
  4. 関数を選択し、OKをクリックします。
  5. [関数の引数]ダイアログで各引数を入力します。
  6. OKをクリックして、数式の入力を完了します。

完了の目安

  • 画面上の結果: 対象のセルにADDRESS数式が入力されます。
  • 次にできること: 引数の編集を続ける、Enterキーで確定する、または数式をほかのセルにコピーできます。

使用時のヒント

  • よくあるミス: 関数名のスペルが誤っていると、検索でADDRESSを見つけにくくなります。
  • 利用環境に関する注意: セルに数式を入力する前に、スプレッドシートファイルを開いておく必要があります。

2. セルに数式を直接入力する

操作手順: セル → 数式バー

  1. 数式を入力するセルを選択します。
  2. セルまたは数式バーに=ADDRESS(...)を直接入力します。
  3. Enterキーを押して確定します。
  4. 引数のガイダンスを確認するには、=ADDRESS(と入力してF1を押します。

完了の目安

  • 画面上の結果: セルにADDRESSの結果、または返された参照文字列が表示されます。
  • 次にできること: フィルハンドルをドラッグする、数式をコピーする、または編集を続けることができます。

使用時のヒント

  • よくあるミス: 等号、かっこ、区切り記号が不足していると、数式が正しく計算されないことがあります。
  • 利用環境に関する注意: キーボードショートカットは、アクティブなウィンドウの状態によって異なります。

3. 構文と引数の詳細を確認する

操作手順: [数式]タブ → [関数の挿入]

  1. 数式タブの関数の挿入をクリックします。
  2. 検索ボックスにADDRESSと入力します。
  3. 関数を選択して、構文ADDRESS(...)を確認します。
  4. 関数のヘルプリンクをクリックして、詳細を開きます。

完了の目安

  • 画面上の結果: ADDRESSの関数名、構文、引数の詳細を確認できます。
  • 次にできること: スプレッドシートに戻って数式を入力するか、ヘルプ情報を確認した後で引数を調整できます。

使用時のヒント

  • よくあるミス: 引数の順序を確認せずに関数名だけを見ていると、意図しない結果になることがあります。
  • 利用環境に関する注意: ヘルプリンクを開くには、通常インターネット接続が必要です。