WPS 株価チャートの使用時によく寄せられるのは、データ形式、適した利用シーン、チャート表示に関する質問です。このFAQでは、よくある3つの質問と回答を紹介します。
FAQ
株価チャートにはどのようなデータ形式が必要ですか?
- データは時系列順に準備してください。
- 日付または時刻の項目に加え、始値、高値、安値、終値を含めてください。
- 高値が始値または終値を下回らず、安値が始値または終値を上回らないことを確認してください。
- 株価チャートを挿入する前に、見出しを含むデータ範囲全体を選択してください。
株価チャートは株式データにしか使えませんか?
- いいえ。商品価格、為替レートの変動、気温の範囲など、区間ベースのデータセットにも使用できます。
- 重要なのは、データ構造が始値・高値・安値・終値の範囲ロジックに従っていることです。
- 通常のカテゴリ比較だけを行うデータであれば、縦棒グラフや折れ線グラフのほうが適している場合があります。
挿入後にチャートが見づらくなるのはなぜですか?
- データ列が不足していないか、見出しと値が正しく対応しているかを確認してください。
- 選択した株価チャートのサブタイプが、現在のデータ構造に合っているかを確認してください。
- チャートの位置とサイズを調整し、チャート領域を十分に確保してください。
- 株価チャートは、連続した時系列データで使用すると、より見やすく表示されるのが一般的です。
用語集
| 用語 | 定義 |
|---|---|
| 株価チャート | 一定期間の価格変動を示すためのチャートで、通常は始値、高値、安値、終値を含みます。 |
| 始値 | 一定期間の開始時点の価格です。 |
| 終値 | 一定期間の終了時点の価格です。 |
| 高値 | 一定期間中に記録された最も高い価格です。 |
| 安値 | 一定期間中に記録された最も低い価格です。 |