ワークシートの一部を共有する機能では、会員限定機能の利用可否、共有範囲、ファイル保護との違いに関する質問が多く寄せられます。このFAQでは、よくある3つの質問を取り上げています。
FAQ
ワークシートの一部を共有する機能とドキュメントのパスワード暗号化の違いは何ですか?
- ワークシートの一部を共有する機能では、ブック内で選択したワークシートだけを送信します。
- ドキュメントのパスワード暗号化では、ファイル全体へのアクセスが制限されます。
- 暗号化されたファイルは、正しいパスワードを入力すればすべての内容を表示できます。一方、ブックの一部だけを送りたい場合は、ワークシートの一部を共有する機能のほうが適しています。
ワークシートの一部オプションが見つからないのはなぜですか?
- 現在のファイルが、ほかのドキュメント形式ではなくWPSのスプレッドシートであることを確認してください。
- ログインしており、会員限定機能を利用できる状態かどうかを確認してください。
- スプレッドシート上部のメニューバーで共有をタップし、ワークシートの一部を探します。
抽出して送信すると、元のブックに影響しますか?
- この操作では、選択したワークシートを抽出し、そのまま送信を続けます。
- 送信前に、選択した範囲をもう一度確認し、共有する内容に誤りがないか確認してください。
- 元のブックはそのまま保持して編集を続けられます。共有フローでは、送信する内容を適切に制御することに重点が置かれます。
用語集
| 用語 | 定義 |
|---|---|
| ワークシートの一部 | ブック全体を送信するのではなく、ブック内の一部のワークシートだけを選んで共有する方法です。 |
| ブック | 1つ以上のワークシートを含むスプレッドシートファイルです。 |
| 抽出して送信 | 選択したワークシートの内容を準備し、その後、選択した送信方法で送信を続ける処理です。 |