WindowsでWPSの散布図を使う方法

最終更新:2026年7月14日

WPSの散布図では、散布図の挿入を含む1件の操作ガイドを利用できます。索引からトピックを開き、手順に沿って操作を完了してください。

操作ガイド一覧

番号トピック会員要件
11. 散布図を挿入する無料

操作ガイド

1. 散布図を挿入する

機能の場所: 挿入 → グラフ → 散布図

  1. データを含むセル範囲を選択し、横軸と縦軸に必要な数値がその範囲に含まれていることを確認します。
  2. 挿入タブをクリックします。
  3. グラフ関連のオプションから散布図を選択します。
  4. 基本の散布図、平滑線付き散布図、直線付き散布図など、必要な散布図のサブタイプを選択します。
  5. 挿入後、グラフは現在のワークシートに表示され、ドラッグして位置やサイズを調整できます。

完了の目安

  • 画面上の結果: ワークシートに散布図が表示されます。
  • 次にできること: グラフの移動、サイズ変更、または他のグラフ設定による編集を続けられます。

使用時のヒント

  • よくある間違い: 選択した範囲に数値以外の内容が含まれていると、散布図が期待どおりに表示されない場合があります。
  • 動作環境に関する注意: 共同編集モードでは、変更内容が共同編集者にも表示されます。編集前にワークシートの内容を確認しておくことをおすすめします。