AndroidでWPSのスキャン入力を使う方法

最終更新:2026年7月16日

Android版WPSのスキャン入力は、2つの操作ガイドで利用できます。無料トピックは0件、会員向けトピックは2件です。手順に沿って、スキャン、認識、入力を順に完了できます。

操作ガイド一覧

操作ガイド

1. Tools > Insert からスキャン入力を開始する

起動手順: WPS Sheetsを開く > 下部のToolsをタップ > Insertを選択 > スキャン入力をタップ

  1. Android端末でWPS Sheetsを開きます。
  2. 画面下部のToolsをタップします。
  3. Insertを選択します。
  4. スキャン入力をタップします。
  5. カメラをQRコードまたはバーコードに向けます。
  6. 認識結果が表示されるまで待ちます。

成功条件

  • カメラが正常に起動し、認識結果が表示されます。
  • そのまま結果を確認するか、次の入力手順に進めます。

使用時のヒント

  • この機能を利用するには、WPS Premiumとカメラ権限が必要です。
  • 認識を安定させるため、コードがはっきり見え、十分に明るい場所で使用してください。

2. セルの入力ボックスからスキャン入力を開始する

起動手順: セルをダブルタップして入力ボックスを開く > 右側のスキャン入力をタップ

  1. AndroidでWPS Sheetsを開き、対象のセルをダブルタップします。
  2. 入力ボックスの右側にあるスキャン入力をタップします。
  3. カメラでQRコードまたはバーコードをスキャンします。
  4. 認識結果を確認します。
  5. Start Conversionをタップして、現在のセルに入力します。

成功条件

  • 入力ボックスの横にスキャン入力の入口が表示され、認識結果をセルに書き込めます。
  • 入力後は、そのまま編集、保存、または次の項目への移動を続けられます。

使用時のヒント

  • この起動方法でもWPS Premiumが必要です。
  • 先に対象セルを選択していないと、結果が意図した場所に入力されない場合があります。