WPS 名前の管理に関するよくある質問では、主に数式の参照、削除の影響、命名ルールが扱われます。このページには、3件のFAQと用語集が含まれています。
FAQ
数式で定義名を使うにはどうすればよいですか?
- まず「カスタム名を作成」の手順を完了してください。
- 対象のセルに数式を入力します。
- セル範囲の代わりに、定義名を直接入力します。たとえば
=SUM(SalesTotal)のように入力します。 - 結果が意図した範囲に対応していることを確認します。
名前を削除すると、その名前を参照している数式はどうなりますか?
- 名前を削除すると、それを参照している数式が正しく動作しなくなる場合があります。
- 数式の結果が異常になった場合は、削除した名前が使われていないか確認してください。
- 同じ名前を再作成するか、数式内の名前をセルまたは範囲の直接参照に置き換えてください。
- 保存する前に、計算結果をもう一度確認してください。
命名時に気を付けるべきルールは何ですか?
- 業務で使いやすく、ひと目で判別できる名前を使用してください。
- 重複する名前は避け、競合を減らしてください。
- 参照範囲を変更した後は、関連する数式が引き続き想定どおりに動作するか確認してください。
- 重要な名前は一貫性を保つことで、後から管理しやすくなります。
用語集
| 用語 | 定義 |
|---|---|
| 名前の管理 | 定義名の作成、表示、編集、削除を行うための機能です。 |
| 定義名 | セル、範囲、または関連する参照に割り当てるカスタム名で、数式内で直接使用できます。 |
| 参照範囲 | 定義名に関連付けられたセルまたはデータ範囲です。 |