AndroidでWPS Imageを使うための5つの操作ガイドを用意しています。画像の挿入、編集、調整、画像タイプの切り替えをカバーしているので、目次から目的の項目を選び、手順に沿って操作してください。
操作ガイド一覧
| 番号 | 項目 | 会員要件 |
|---|---|---|
| 1 | 1. セル画像を挿入する | 無料 |
| 2 | 2. フローティング画像を挿入する | 無料 |
| 3 | 3. 画像を編集する | 無料 |
| 4 | 4. 画像の位置とサイズを調整する | 無料 |
| 5 | 5. フローティング画像とセル画像を切り替える | 会員関連 |
操作ガイド
1. セル画像を挿入する
機能の場所: Tools → Insert → Cell Image
- 画面下部のToolsをタップします。
- Insertタブを選択します。
- Cell Imageをタップします。
- カメラ、アルバム、最近使った項目、ドキュメントなどから画像の取得元を選択します。
- 選択後、画像はセル内に埋め込まれ、セルのサイズに合わせて表示されます。
成功条件
- 画面の結果: 選択した画像が対象のセル内に表示されます。
- 次にできること: セルのサイズを引き続き調整したり、画像の種類を切り替えたりできます。
利用時のヒント
- クラウド上の最近使ったファイルやドキュメントから取り込むには、インターネット接続が必要です。
- 一部の画像素材は、使用前に会員マークが表示される場合があります。
2. フローティング画像を挿入する
機能の場所: Tools → Insert → Floating Image
- 画面下部のToolsをタップします。
- Insertタブを選択します。
- Floating Imageをタップします。
- カメラ、アルバム、最近使った項目、ドキュメントなどから画像の取得元を選択します。
- 挿入後、画像はセルの上にフローティング表示され、セルの位置には依存しません。
成功条件
- 画面の結果: 画像が独立したオブジェクトとしてワークシート上に表示されます。
- 次にできること: 画像をドラッグして移動したり、サイズを変更したりできます。
利用時のヒント
- フローティング画像は、注釈、ビジュアルメモ、柔軟なレイアウトに便利です。
3. 画像を編集する
機能の場所: 画像を選択 → フローティングツールバー → Image Edit
- 挿入した画像をタップします。
- 画像のフローティングツールバーを開きます。
- Image Editをタップして編集画面に入ります。
成功条件
- 画面の結果: 画像の編集画面または編集状態が開きます。
- 次にできること: 現在の画像の編集を続けられます。
利用時のヒント
- ツールバーの項目は、画像を選択すると表示されます。
4. 画像の位置とサイズを調整する
機能の場所: 画像を選択してドラッグ
- 挿入した画像を選択します。
- 画像をドラッグして、ワークシート内での位置を変更します。
- 画像の枠線上にある調整ハンドルをドラッグしてサイズを変更します。
- 調整を完了するには、画像の外側にある空白部分をタップします。
- セル画像の場合、画像はセル内に埋め込まれたままとなり、セルの位置に従って移動します。
完了の目安
- 画面の結果: 画像の位置またはサイズが変更されます。
- 次にできること: 引き続き編集、削除、または画像の種類の切り替えができます。
使用時のヒント
- フローティング画像は自由に移動でき、セル画像はワークシートの構造との対応関係を明確に保つのに適しています。
5. フローティング画像とセル画像を切り替える
機能の場所: 画像を選択 → フローティングツールバー → Convert to Floating Image / Embed in Cell
- 挿入した画像をタップして選択します。
- フローティングツールバーで、Convert to Floating ImageまたはEmbed in Cellをタップします。
- 画像タイプの切り替えが完了します。
完了の目安
- 画面の結果: 画像の表示モードが、フローティング画像とセル画像の間で切り替わります。
- 次にできること: 位置やサイズを調整したり、画像を編集したりできます。
使用時のヒント
- 切り替える前に現在の画像タイプを確認すると、調整時の動作が想定どおりになります。
- 一部の画像素材やアイコンには、会員限定マークが表示される場合があります。