WPSのハイパーリンク機能は、4つのトピックで構成されています。Webリンクの挿入、メールリンクの挿入、このドキュメントへのリンクの挿入、挿入完了後にリンクを開く方法です。操作ガイド一覧からトピックを選び、手順に沿って進めてください。
操作ガイド一覧
| # | トピック | 会員種別 |
|---|---|---|
| 1 | 1. Webリンクを挿入する | 無料 |
| 2 | 2. メールリンクを挿入する | 無料 |
| 3 | 3. このドキュメントへのリンクを挿入する | 無料 |
| 4 | 4. 挿入を完了してリンクを開く | 無料 |
操作ガイド
1. Webリンクを挿入する
開始位置: 下部の[ツール]>[挿入]>[ハイパーリンク]
- 編集したいスプレッドシートファイルを開きます。
- 下部の[ツール]をタップします。
- [挿入]タブを選択します。
- [ハイパーリンク]をタップします。
- リンクの種類として[Webアドレス]を選択します。
- URLを入力し、挿入を確定します。
成功条件
- UIの状態: 対象セルに、リンク付きの内容として認識できる表示がされます。
- 次の操作: セル内のリンクをタップして、移動先のWebページを開けるか試してください。
使用時のヒント
- よくある間違い: URLにhttp://またはhttps://が含まれていないと、Webページを正しく開けない場合があります。
- 利用環境の制限: 外部のWebページを開くには、インターネット接続が必要です。
2. メールリンクを挿入する
開始位置: 下部の[ツール]>[挿入]>[ハイパーリンク]
- スプレッドシートを開き、対象のセルを選択します。
- [ツール]をタップし、[挿入]に進みます。
- [ハイパーリンク]をタップします。
- [メール]を選択します。
- メールアドレスを入力して確定します。
成功条件
- UIの状態: セルにメール関連のリンク内容が表示されます。
- 次の操作: リンクをタップすると、デバイスで利用可能なメール処理オプションを呼び出せます。
使用時のヒント
- よくある間違い: メールアドレスが不完全だと、リンクを使用できない場合があります。
- 利用環境の制限: デバイスでメールを処理できる環境が必要です。
3. このドキュメントへのリンクを挿入する
開始位置: 下部の[ツール]>[挿入]>[ハイパーリンク]
- 現在のブックを開き、リンクを配置するセルを選択します。
- [ツール]をタップし、[挿入]に進みます。
- [ハイパーリンク]をタップします。
- [このドキュメント内の場所]を選択します。
- 現在のブック内のワークシートまたは場所を選択します。
- [OK]をタップして完了します。
成功条件
- UIの状態: セルにリンク付きの内容が入力されます。
- 次の操作: リンクをタップすると、現在のブック内の指定した場所へ移動できます。
使用時のヒント
- よくある間違い: 移動先のワークシートや位置を事前に確認していないと、リンク先が誤った場所になることがあります。
- 利用環境の制限: このリンクは、現在のドキュメント構成が維持されている場合に最も明確に機能します。
4. 挿入を完了してリンクを開く
開始位置: すでにハイパーリンクが含まれているセル
- いずれかの種類のハイパーリンクの挿入を完了します。
- スプレッドシートに戻り、対象セルのリンク内容を確認します。
- リンクをタップします。
- リンクの種類に応じて、Webページ、メールアドレス、または現在のブック内の場所に移動します。
成功条件
- UIの状態: リンクをタップすると、想定どおりに移動します。
- 次の操作: スプレッドシートに戻って、ほかのセルの編集を続けられます。
使用時のヒント
- よくある間違い: リンク内容が正しくないと、移動に失敗することがあります。
- 利用環境の制限: 移動先に権限が必要な場合は、事前にアクセス権があることを確認してください。