このガイドでは、iOS版WPSでシートを非表示にする方法と再表示する方法の2つの操作手順を確認できます。どちらも会員登録なしで利用できます。
操作一覧
| 番号 | 項目 | 会員登録の要否 |
|---|---|---|
| 1 | 1. シートを非表示にする | 無料 |
| 2 | 2. シートを再表示する | 無料 |
操作ガイド
1. シートを非表示にする
操作の開始位置: ワークシートのタブをタップ → 非表示
- 非表示にしたいワークシートのタブをタップして、フローティングツールバーを開きます。
- フローティングツールバーで非表示をタップします。
- 選択したワークシートは非表示になり、上部のタブバーに表示されなくなります。
完了の目安
- 画面上の結果: 選択したワークシートのタブが表示中のタブバーから消えます。
- 次にできる操作: 表示されている残りのワークシートを引き続き表示または編集できます。
- データの状態: 非表示にしたワークシートのデータはブック内に保持されます。
利用時のヒント
- ブック内には、少なくとも1つのワークシートを表示したままにしておく必要があります。
- シートを非表示にしても、データは削除されません。
- 表示中のワークシートが1つだけの場合、そのシートは非表示にできません。
2. シートを再表示する
操作の開始位置: 表示中の別のワークシートタブをタップ → 再表示
- 表示中の別のワークシートタブをタップして、フローティングツールバーを開きます。
- フローティングツールバーで再表示をタップします。
- 非表示になっていたすべてのワークシートが復元され、上部のタブバーに再び表示されます。
完了の目安
- 画面上の結果: 以前に非表示にしたワークシートが再びタブバーに表示されます。
- 次にできる操作: 復元したワークシートに切り替えて、そのまま編集を続けられます。
- データの状態: 再表示してもワークシートの内容は変更されません。
利用時のヒント
- 再表示は、ブック内にアクセス可能な別の表示中ワークシートがある場合に利用できます。
- 非表示のシートがない場合、このオプションは利用できないか、ブックの表示は変わりません。
- シートを再表示した後は、必要に応じて選択したシートを再度非表示にできます。