iOS版WPSでは、モバイルで会員登録なしに使える2つの操作ガイドを通じて行と列の非表示を利用できます。2つのトピックはいずれも無料で、会員向けのトピックはありません。
操作ガイド一覧
| 番号 | トピック | 会員登録の要否 |
|---|---|---|
| 1 | 1. 行と列の非表示 | 無料 |
| 2 | 2. 非表示の行と列の管理 | 無料 |
操作ガイド
1. 行と列の非表示
操作パス: Tools → Home → Rows & Columns → Hide
- WPSのスプレッドシートファイルを開き、非表示にしたい行番号または列見出しを選択します。
- 画面下部のToolsタブをタップします。
- Homeメニューを開き、Rows & Columnsをタップします。
- 展開されたオプションでHideをタップします。
- 複数の行または列を非表示にする場合は、先に長押ししてドラッグし、複数の対象を選択してから非表示を実行します。
成功条件
- 画面上の結果: 選択した行番号または列見出しが現在の表示から消えます。
- 次にできること: そのままスプレッドシートの編集、スクロール、保存を続けられます。
- 不要な変更はありません: 非表示にしたデータはワークシート内にそのまま残ります。
利用時のヒント
- よくある間違い: 行番号や列見出しではなくセルの内容を選択すると、目的の行または列を非表示にできない場合があります。
- 動作環境に関する注意: スプレッドシートは編集可能な状態である必要があります。
2. 非表示の行と列の管理
操作パス: 非表示領域の前後にある行または列を選択 → Tools → Home → Rows & Columns → Manage Hidden Rows and Columns
- 非表示領域の両側にある行または列を選択します。
- 画面下部のToolsタブをタップします。
- Homeメニューを開き、Rows & Columnsをタップします。
- Manage Hidden Rows and Columnsをタップします。
- 非表示の行を管理するか、非表示の列を管理するかを選択するか、1つだけ再表示またはすべて再表示などのオプションを使用します。
成功条件
- 画面上の結果: 非表示の行と列を管理するパネルが開き、関連オプションが表示されます。
- 次にできること: 必要に応じて、非表示の項目を1つだけ再表示することも、すべて再表示することもできます。
- 不要な変更はありません: 選択していないほかのデータ領域は変更されません。
利用時のヒント
- よくある間違い: 非表示領域に隣接する行または列を正しく選択していないと、管理メニューが期待どおりに開かない場合があります。
- 動作環境に関する注意: スプレッドシートが読み取り専用の場合、編集操作を利用できないことがあります。