このガイドでは、Android版WPSで新しいスプレッドシートを作成する方法として、空白作成、テンプレートからの作成、ファイルのインポート、画像スキャンの4項目を紹介します。このうち1項目は無料で利用でき、3項目は会員関連機能です。
ガイド一覧
| No. | 項目 | 会員要件 |
|---|---|---|
| 1 | 1. 空白のスプレッドシートを作成する | 無料 |
| 2 | 2. テンプレートからスプレッドシートを作成する | 会員関連 |
| 3 | 3. ファイルをインポートして編集を開始する | 会員関連 |
| 4 | 4. 画像をスキャンしてスプレッドシートを作成する | 会員関連 |
操作ガイド
1. 空白のスプレッドシートを作成する
操作手順: WPSホーム → 「+」 → 「スプレッドシート」 → 「空白」
- WPSを開き、ホーム画面に移動します。
- 右下のプラスボタンをタップします。
- 「スプレッドシート」を選択し、次に「空白」をタップします。
- WPSが新しい空白のスプレッドシートを作成し、編集画面を開きます。
成功条件
- 画面上の結果: 新しい空白のスプレッドシート編集画面が開きます。
- 次にできること: 内容の入力、セルの書式設定、ファイルの保存を行えます。
利用時のヒント
- よくある間違い: 先にスプレッドシートのカテゴリを選択しないと、ドキュメントやプレゼンテーションを作成してしまう場合があります。
2. テンプレートからスプレッドシートを作成する
操作手順: WPSホーム → 「+」 → 「スプレッドシート」
- ホーム画面でプラスボタンをタップします。
- 「スプレッドシート」を選択して、作成ページを開きます。
- 目的のテンプレートを参照または検索します。
- テンプレートをタップしてプレビューします。
- 「今すぐ使用」をタップすると、そのテンプレートから新しいスプレッドシートが作成されます。
成功条件
- 画面上の結果: テンプレートが新しいスプレッドシートファイルとして開きます。
- 次にできること: テンプレートの内容を編集して、ファイルを保存できます。
利用時のヒント
- 会員要件: 一部のテンプレートは会員限定です。
- 利用環境: テンプレート素材の読み込みとプレビューにはインターネット接続が必要です。
3. ファイルをインポートして編集を開始する
操作手順: WPSホーム → 「+」 → 「スキャン」 → 「ファイルをインポート」
- ホーム画面でプラスボタンをタップします。
- 「スキャン」を選択します。
- 「ファイルをインポート」をタップします。
- ローカルストレージ、最近使用したファイル、または関連するクラウドファイルから対象ファイルを選択します。
- ファイルを開いて編集を続けます。
成功条件
- 画面上の結果: 選択したファイルが正常に開きます。
- 次にできること: 編集を続けて、保存またはコピーを保存できます。
利用時のヒント
- 会員要件: この機能は会員限定です。
- よくある間違い: ストレージへのアクセスが許可されていない場合、WPSで対象ファイルを読み取れないことがあります。
4. 画像をスキャンしてスプレッドシートを作成する
操作手順: WPSホーム → 「+」 → 「スキャン」 → 「Excelに変換」
- ホーム画面でプラスボタンをタップします。
- 「スキャン」を選択します。
- 「Excelに変換」をタップします。
- ギャラリーから画像を選択するか、写真を撮影します。
- 「変換を開始」をタップします。
- 認識とレイアウト処理が完了したら、「今すぐエクスポート」をタップして新しいファイルを生成します。
成功の目安
- 画面上の結果: WPSが新しいスプレッドシートファイルを生成します。
- 次にできること: 認識結果を確認し、ファイルを編集または保存できます。
使用時のヒント
- 会員要件: この機能は会員限定です。
- 利用環境: カメラまたは写真へのアクセスが必要です。また、変換処理には通常ネットワーク接続も必要です。
- よくある間違い: 画像がぼやけている、傾いている、または反射していると、認識精度が低下する場合があります。