Windows版WPS 面グラフに関するよくある質問

最終更新:2026年7月14日

WPS 面グラフの使用時には、グラフの選び方、データの準備、グラフの読み取り方に関する質問がよく寄せられます。このセクションでは、代表的な3つの質問に回答します。

よくある質問

面グラフと折れ線グラフの違いは何ですか?

  1. 折れ線グラフは、主に線を使って傾向を示します。
  2. 面グラフは線の下の領域を色で塗りつぶすため、値の範囲や全体の変化をより強調して表現できます。
  3. 傾向をより視覚的に表現したい場合は、面グラフが適しています。

面グラフに適したデータの種類は何ですか?

  1. データは、時間またはカテゴリに沿って連続的に並べることをおすすめします。
  2. 横軸には通常、時系列または連続したカテゴリを使用し、縦軸には変化する数値を使用します。
  3. データの変動が大きすぎる場合や、カテゴリが散在している場合は、グラフが見づらくなることがあります。

面グラフで複数の系列が重なって見えるのはなぜですか?

  1. 面グラフでは各系列を塗りつぶした領域で表示するため、複数の系列を同時に表示すると重なって見えることがあります。
  2. 積み上げ面グラフまたは100%積み上げ面グラフに切り替えると、各レイヤーの関係がよりわかりやすくなります。
  3. 同時に表示する系列数を減らすことでも、読みやすさを向上できます。

用語集

用語定義
面グラフ塗りつぶした領域を使ってデータの傾向の変化を示すグラフの種類です。特に、合計値や範囲を強調したい場合に適しています。
積み上げ面グラフ複数のデータ系列を累積して積み上げ、全体に対して各要素がどのように寄与しているかを示す面グラフです。
100%積み上げ面グラフ時間の経過やカテゴリごとに、全体に対する各系列の割合をパーセンテージで示す面グラフです。