このセクションでは、macOS版WPSの面グラフに関する3つの操作方法を紹介します。いずれも会員登録なしで利用でき、必要な操作には「操作一覧」からすぐに移動できます。
操作一覧
| # | 項目 | 会員登録 |
|---|---|---|
| 1 | 1. 面グラフを挿入する | 無料 |
| 2 | 2. 面グラフのサブタイプを選択する | 無料 |
| 3 | 3. 面グラフの位置とサイズを調整する | 無料 |
操作ガイド
1. 面グラフを挿入する
開始位置: 挿入 → 面グラフ
- カテゴリラベルと数値を含むデータのセル範囲を選択します。
- ウィンドウ上部の挿入タブをクリックします。
- 面グラフを選択します。
- グラフは現在のワークシートに自動で挿入されます。
成功条件
- UIの状態: ワークシートに新しい面グラフが表示されます。
- 次の操作: 続けてグラフスタイルを選択したり、位置を調整したりできます。
使用時のヒント
- よくあるミス: 選択したデータ範囲が不完全な場合、カテゴリラベルや値が正しく表示されないことがあります。
- 利用上の制限: 傾向をより見やすく表示するため、データは時間順またはカテゴリ順に連続して配置することをおすすめします。
2. 面グラフのサブタイプを選択する
開始位置: 挿入 → 面グラフのサブタイプ
- グラフ化したいデータ範囲を選択します。
- 挿入をクリックし、面グラフのオプションを開きます。
- 面グラフ、積み上げ面グラフ、100%積み上げ面グラフなどのサブタイプを選択します。
- 選択内容を確定すると、そのスタイルでグラフが作成されます。
成功条件
- UIの状態: グラフスタイルが選択したサブタイプに切り替わります。
- 次の操作: 複数のデータ系列がどのように表示されるかを続けて確認できます。
使用時のヒント
- よくあるミス: 標準の面グラフでは、複数のデータ系列が重なり、一部のグラフが見えにくくなることがあります。
- 利用上の制限: 100%積み上げ面グラフは、絶対値の変化よりも割合の変化を示す場合に適しています。
3. 面グラフの位置とサイズを調整する
開始位置: グラフを選択して直接ドラッグ
- ワークシート内ですでに作成されている面グラフをクリックします。
- グラフを目的の位置までドラッグします。
- グラフ枠のハンドルをドラッグしてサイズを変更します。
- ワークシートの内容とのレイアウトを確認し、必要に応じて微調整を続けます。
成功条件
- UIの状態: グラフの位置とサイズが変更されます。
- 次の操作: グラフは表示されたままで、引き続き編集できます。
使用時のヒント
- よくあるミス: グラフが小さすぎると、凡例やグラフ領域が見づらくなることがあります。
- 利用上の制限: グラフが元データに重ならないよう、十分な表示スペースを確保してください。