WindowsでWPSのドキュメントの暗号化を使用する方法

最終更新:2026年7月6日

ドキュメントの暗号化は、「ドキュメントの暗号化を設定する」と「パスワードを変更または削除する」の2つの操作ガイドで利用できます。目次からトピックを選択し、記載された操作パスと手順に沿って進めてください。

操作ガイド一覧

番号トピック会員要件
11. ドキュメントの暗号化を設定するWPS Premiumが必要
22. パスワードを変更または削除するWPS Premiumが必要

操作ガイド

1. ドキュメントの暗号化を設定する

操作パス: Protectタブ → Document Encryption

  1. 暗号化したいPDFファイルを開きます。
  2. 上部のメニューバーでProtectタブをクリックします。
  3. Document Encryptionをクリックします。
  4. ダイアログボックスで、開くためのパスワードや権限パスワードなどの暗号化オプションを設定します。
  5. 印刷、内容のコピー、編集を許可するかどうかなど、必要な権限設定を選択します。
  6. OKをクリックして暗号化を完了します。

完了の目安

  • 画面上の結果: ドキュメントの暗号化設定が保存されます。
  • 次にできること: 次回ファイルを開くときに、WPSが必要なパスワードの入力を求めるか、選択した制限が適用されます。

利用時のヒント

  • 会員資格: 機能説明には、PDF編集の会員資格が必要と記載されています。
  • よくあるミス: パスワードを記録しておかないと、後でファイルを開けなくなったり、暗号化設定を変更できなくなったりする可能性があります。

2. パスワードを変更または削除する

操作パス: Protectタブ → Document Encryption

  1. すでにパスワードが設定されているPDFファイルを開きます。
  2. Document Encryptionをクリックします。
  3. 確認のため、現在のパスワードを入力します。
  4. パスワードを変更するか、パスワード欄を空にしてパスワードを削除します。
  5. OKをクリックして変更を保存します。

完了の目安

  • 画面上の結果: 新しいパスワード設定、または暗号化の解除が反映されます。
  • 次にできること: 今後のファイルの開き方や編集時の動作は、更新後の設定に従います。

利用時のヒント

  • 会員資格: 機能説明には、PDF編集の会員資格が必要と記載されています。
  • よくあるミス: 現在のパスワードが正しくない場合、既存のパスワードを変更または削除できません。