iOSでWPS バージョン履歴を使う方法

最終更新:2026年7月6日

WPS バージョン履歴は、操作ガイド一覧にある5つの操作トピックから利用できます。各項目の導線と手順に沿って、履歴バージョンの表示、名前変更、プレビュー、復元、削除を行えます。

操作ガイド一覧

操作ガイド

1. バージョン履歴を開く

操作手順: その他 → バージョン履歴

  1. PDFファイルを開きます。
  2. 画面右上のその他(☰)をタップします。
  3. 一覧からバージョン履歴を選択します。
  4. 現在のドキュメントに表示されている履歴バージョンを確認します。

成功条件

  • 画面結果: バージョン履歴の一覧が開きます。
  • 次にできる操作: バージョンを選択して、名前変更、プレビュー、復元、削除を行えます。

利用時のヒント

  • 利用環境に関する注意: ファイルはクラウドストレージにアップロードされ、クラウドドキュメントとして使用されている必要があります。
  • ネットワークに関する注意: 履歴一覧が読み込まれない場合は、まずインターネット接続を確認してください。

2. 履歴バージョンの名前を変更する

操作手順: その他 → バージョン履歴 → ... → 名前を変更

  1. 右上のその他(☰)をタップします。
  2. バージョン履歴を選択します。
  3. 履歴一覧で、名前を変更したいバージョンを見つけます。
  4. ... をタップします
  5. 名前を変更をタップします。
  6. 名前を入力し、完了するには確認をタップします。

成功条件

  • 画面結果: 選択した履歴バージョンに新しい名前が表示されます。
  • 次にできる操作: そのバージョンのプレビュー、復元、管理を続けて行えます。

利用時のヒント

  • よくあるミス: 特に複数のバージョンが近い時間に保存されている場合は、名前を変更する前に正しいバージョンを選択していることを確認してください。

3. 履歴バージョンをプレビューする

操作手順: その他 → バージョン履歴 → ... → プレビュー

  1. 右上のその他(☰)をタップします。
  2. バージョン履歴を選択します。
  3. 履歴一覧で、プレビューしたいバージョンを見つけます。
  4. ... をタップします
  5. プレビューをタップして、そのバージョンを開きます。

成功条件

  • 画面結果: 選択した履歴バージョンが確認用に開きます。
  • 次にできる操作: 内容を確認した後、一覧に戻ってバージョン管理を続けられます。

利用時のヒント

  • よくあるミス: 誤った内容に戻さないよう、復元する前にバージョンをプレビューしてください。

4. 履歴バージョンを復元する

操作手順: その他 → バージョン履歴 → ... → このバージョンを復元

  1. 右上のその他(☰)をタップします。
  2. バージョン履歴を選択します。
  3. 履歴一覧で、復元したいバージョンを見つけます。
  4. ... をタップします
  5. このバージョンを復元をタップして、ファイルをそのバージョンに戻します。

成功条件

  • 画面結果: 現在のファイル内容が、選択した履歴バージョンの内容に切り替わります。
  • 次にできる操作: 復元したドキュメントの表示や編集を続けられます。

利用時のヒント

  • よくあるミス:復元前にバージョンの内容を確認しないと、現在の作業内容が意図せず上書きされるおそれがあります。

5. 履歴バージョンを削除する

操作手順:その他 → バージョン履歴 → ... → バージョンを削除

  1. 右上の[その他](☰)をタップします。
  2. [バージョン履歴]を選択します。
  3. 履歴一覧から、削除したいバージョンを見つけます。
  4. [...]をタップします。
  5. [バージョンを削除]をタップして削除します。

完了の目安

  • 画面上の結果:選択したバージョンがバージョン履歴の一覧に表示されなくなります。
  • 次にできる操作:残りの履歴バージョンを引き続き管理できます。

利用時のヒント

  • よくあるミス:削除する前に、そのバージョンが本当に不要かどうかを確認してください。