iOSでWPSの宛先に送信を使う方法

最終更新:2026年7月6日

宛先に送信には、WPS Cloud経由で同期する方法と、宛先に送信を直接使う方法の2つの操作ガイドがあります。目次からトピックを選び、開始場所と手順に沿って操作してください。

操作ガイド一覧

No.トピック会員要件
11. WPS Cloud経由で同期する無料
22. 宛先に送信を使う無料

操作ガイド

1. WPS Cloud経由で同期する

開始場所: まずドキュメントをWPS Cloudに保存し、その後パソコンでCloud Docsを開きます

  1. ドキュメントをWPS Cloudに保存します。
  2. パソコンで同じWPSアカウントにログインします。
  3. WPSデスクトップアプリを開き、Cloud Docsで同期されたドキュメントを確認します。
  4. ドキュメントを開き、パソコンで編集を続けます。

成功の確認ポイント

  • 画面上の結果: 同期されたファイルがパソコンのCloud Docsに表示されます。
  • 次にできる操作: ドキュメントが正常に開き、引き続き編集できます。

利用時のヒント

  • ファイルの同期を完了できるよう、ネットワーク接続を安定した状態に保ってください。
  • スマートフォンとパソコンの両方で、同じWPSアカウントにログインしていることを確認してください。

2. 宛先に送信を使う

開始場所: 上部メニューバー → その他 → 宛先に送信

  1. ファイルを開き、上部メニューバーのその他をタップします。
  2. 宛先に送信を選択し、現在のアカウントでログインしているデバイスを選びます。
  3. 送信をタップします。
  4. 転送履歴で転送状況を確認します。

成功の確認ポイント

  • 画面上の結果: 送信後、タスクが転送履歴に表示されます。
  • 次にできる操作: 送信先のデバイスでWPS内のドキュメントを受信できます。

利用時のヒント

  • 送信先のデバイスは、あらかじめ現在のアカウントでログインしている必要があります。
  • 送信先のデバイスが表示されない場合は、まずアカウントの状態とネットワーク接続を確認してください。