WPSのフリーハンド描画には、会員資格に関連する2つの操作ガイドがあります。以下の操作ガイド一覧から、必要な項目を選択してください。
操作ガイド一覧
| 番号 | トピック | 会員要件 |
|---|---|---|
| 1 | 1. リボンからフリーハンド描画を適用する | WPS Premiumが必要 |
| 2 | 2. フローティングツールバーからフリーハンド描画を適用する | WPS Premiumが必要 |
操作ガイド
1. リボンからフリーハンド描画を適用する
操作場所: Editタブ → Edit Content → Text Edit → Brush
- 編集したいPDFファイルを開きます。
- 上部メニューバーのEditタブをクリックします。
- Edit Contentをクリックして、コンテンツ編集モードに入ります。
- ツールバーのText Editをクリックして、テキスト編集モードに切り替えます。
- 書式を設定したいテキストを選択します。
- ツールバーのBrushボタンをクリックして、フリーハンド描画の効果を適用します。
成功条件
- 画面上の結果: 選択したテキストにフリーハンド描画のスタイルが適用されます。
- 次にできること: 他のテキストにも引き続き効果を適用したり、ほかのテキスト書式設定オプションと組み合わせたりできます。
使用時のヒント
- よくある間違い: 先にテキスト編集モードに入っていない場合、テキストの書式設定ボタンが表示されないことがあります。
- 権限または会員資格: PDFファイルの編集には会員向けのアクセス権が必要です。
- 動作環境に関する注意: スキャンされたPDF内のテキストは、編集する前にOCRが必要になる場合があります。
2. フローティングツールバーからフリーハンド描画を適用する
操作場所: 選択したテキストの上に表示されるフローティングツールバー → Brush
- PDFを開き、Edit Contentからテキスト編集モードに入ります。
- 書式を設定したいテキストを選択します。
- テキストの上にフローティングツールバーが表示されるまで待ちます。
- フローティングツールバーのBrushボタンをクリックして、フリーハンド描画の効果を適用します。
成功条件
- 画面上の結果: 選択したテキストにすぐにフリーハンド描画の効果が適用されます。
- 次にできること: 他のテキストを続けて選択し、フローティングツールバーから同じ操作を繰り返せます。
使用時のヒント
- よくある間違い: テキストが選択されていないと、関連するフローティングツールバーの操作は正しく機能しません。
- 権限または会員資格: この操作にもPDF編集のアクセス権が必要です。