macOSでWPSの送信取り消しを使う方法

最終更新:2026年7月23日

送信取り消しの使い方を、機能の有効化と送信済みメールの取り消しを含む2つの手順で紹介します。目次からトピックを選び、操作場所と手順に沿って進めてください。

操作ガイド一覧

操作ガイド

1. 送信取り消しを有効にする

操作場所: メール設定 → 送信設定 → 送信取り消し

  1. WPS メールを開き、右上の設定をクリックします。
  2. 送信設定タブを開きます。
  3. 送信取り消しのチェックボックスを選択して、機能を有効にします。
  4. 取り消し時間を5秒、10秒、30秒のいずれかから選択します。

成功条件

  • 画面上の結果: 送信設定で送信取り消しが選択されたままとなり、設定した時間が表示されます。
  • 次にできる操作: メール送信後、設定した時間内に送信取り消しの案内バーが表示されます。

利用時のヒント

  • よくある間違い: チェックボックスを選択せずに設定を開いても、送信後に取り消しオプションは表示されません。
  • 動作環境に関する注意: メールアカウントで通常どおりメールを送信できること、およびネットワーク接続が安定していることを確認してください。

2. 送信済みメールを取り消す

操作場所: 送信後に上部へ表示される案内バー → 取り消し

  1. 送信取り消しがすでに有効になっており、制限時間が設定されていることを確認します。
  2. 通常どおりメールを送信します。
  3. 送信後、画面上部に表示される送信取り消しの案内バーを確認します。
  4. 設定した制限時間内に取り消しをクリックします。
  5. 取り消しに成功したら、下書きを開いてメッセージの編集を続け、再度送信します。

成功条件

  • 画面上の結果: 送信後の案内バーが制限時間内に表示され、取り消しオプションをクリックできます。
  • 次にできる操作: 取り消しに成功すると、メッセージは下書きに戻り、宛先、添付ファイル、本文を編集できます。
  • 不要な結果は発生しません: 現在のメッセージ内容のままで、元の送信操作が続行されることはありません。

利用時のヒント

  • よくある間違い: 設定した時間を過ぎてからクリックすると、メッセージは取り消せません。
  • 動作環境に関する注意: 送信状況やネットワーク状態が不安定な場合、表示される案内の時間は実際の接続状況の影響を受けることがあります。