PSTファイルのインポートは3つのトピックで利用でき、いずれも会員登録不要です。まずはハウツー一覧から開始し、各項目の案内に沿って手順を進めると、インポートを完了できます。
ハウツー一覧
| 番号 | トピック | 会員要件 |
|---|---|---|
| 1 | 1. Data Syncページを開く | 無料 |
| 2 | 2. PSTファイルをアップロードして選択する | 無料 |
| 3 | 3. インポート先を選択してインポートを開始する | 無料 |
操作ガイド
1. Data Syncページを開く
アクセス手順: Mail Settings → メールツール → Data Sync
- WPS メールを開きます。
- 右上の設定ボタンをクリックし、Mail Settingsを開きます。
- 左側のナビゲーションペインでメールツールを選択します。
- Data Syncセクションを開きます。
成功条件
- 画面上の結果: PSTファイルのインポートボタンが表示されます。
- 次の操作: ローカルファイルを選択して、インポートを開始できます。
使用時のヒント
- よくある間違い: Data Syncセクションを開いていない場合、インポート項目が表示されないことがあります。
2. PSTファイルをアップロードして選択する
アクセス手順: Data Sync → PSTファイルのインポート
- PSTファイルのインポートをクリックします。
- ローカルパスから、インポートする.pstファイルを選択します。
- アップロード領域に.pstファイルを直接ドラッグすることもできます。
- 必要に応じて、複数のファイルを選択して一括処理できます。
成功条件
- 画面上の結果: 選択した.pstファイルがアップロード一覧に表示されます。
- 次の操作: 続けてインポート先を選択できます。
使用時のヒント
- よくある間違い: ファイルが別のメールアプリで使用中の場合、正常に処理されないことがあります。
- 環境に関する注意: 一度にアップロードできるのは最大20ファイルまでのため、大量の処理は分割して行うと管理しやすくなります。
3. インポート先を選択してインポートを開始する
アクセス手順: アップロード一覧 → インポート設定
- インポート画面で、取り込むメールの保存先となるメールボックスアドレスまたはクラウドの保存先を選択します。
- 選択したファイルと保存先が正しいことを確認します。
- Importをクリックします。
- アップロードが完了するまで待ちます。
成功条件
- 画面上の結果: インポートタスクが完了し、メールの内容が選択した保存先に表示されます。
- 次の操作: 対応するメールボックスまたはクラウド上の保存先で、インポートしたメールを確認できます。
使用時のヒント
- よくある間違い: 誤った保存先を選ぶと、その後のメール整理に影響することがあります。
- 環境に関する注意: 安定したネットワーク環境であれば、インポート後の同期もスムーズに完了しやすくなります。