Windows版WPSのメールのエクスポートは、メッセージ詳細エリアから利用できる1件のハウツートピックで構成されています。1件は会員登録なしで利用でき、会員関連の項目は0件です。
ハウツー一覧
| 番号 | トピック | 会員資格 |
|---|---|---|
| 1 | 1. メッセージをEMLまたはMSGとしてエクスポートする | 無料 |
操作ガイド
1. メッセージをEMLまたはMSGとしてエクスポートする
操作手順: 対象のメッセージを開く → メッセージ詳細エリアに移動 → More をクリック → Export を選択 → Export as eml または Export as msg を選択
- エクスポートしたいメッセージを開きます。
- メッセージ詳細エリアで、右側にある More アイコンをクリックします。
- ドロップダウンメニューで、Export をクリックします。
- Export as eml または Export as msg を選択します。
- 保存ダイアログボックスで、ローカルの保存先を選択します。
- Save をクリックして、エクスポートを完了します。
成功条件
- 画面上の結果: 保存ダイアログボックスが表示され、ローカルフォルダを選択できます。
- 次にできること: 保存後、選択したローカルディレクトリで .eml または .msg ファイルを確認できます。
- 影響はありません: 元のメッセージはメールボックスにそのまま残り、引き続き表示や処理ができます。
使用時のヒント
- よくあるミス: 対象のメッセージを先に開いていないと、メッセージ詳細エリアにエクスポート項目が表示されない場合があります。
- ファイル形式の選び方: EMLは一般的なメールクライアントに適しており、MSGはOutlook関連の環境に適しています。
- 保存場所: フォルダをプロジェクト、日付、件名ごとに整理しておくと、あとで見つけやすくなります。