Windows で WPS の送信予約を使う方法

最終更新:2026年7月24日

送信予約では、メールの送信予約、予約送信時刻の変更、送信予約のキャンセルという 3 つの操作を利用できます。3 つのトピックはいずれも会員登録なしで利用できます。

操作一覧

操作ガイド

1. メールを送信予約する

開始場所: メール作成ページ → Send の横にあるドロップダウン矢印 → 送信予約

  1. Write Email をクリックして、メール作成ページを開きます。
  2. 宛先、件名、本文を入力します。
  3. Send の横にあるドロップダウン矢印をクリックします。
  4. 送信予約 を選択します。
  5. 送信時刻ダイアログで、日付と時刻を選択します。
  6. 送信予約 をクリックして確定します。

成功条件

  • 画面上の結果: メールはすぐには送信されず、予約済みの状態になります。
  • 次にできること: 予定送信時刻までは、下書きに戻ってメールを管理できます。

利用時のヒント

  • よくあるミス: メッセージの詳細を確認する前に時刻を設定すると、あとで余分な修正が必要になることがあります。
  • 利用環境に関する注意: 予約送信を行うには、ネットワーク接続とメールアカウントを利用可能な状態に保っておく必要があります。

2. 予約済みメールの送信時刻を変更する

開始場所: Drafts → 送信予約が設定済みのメールを開く

  1. 予約時刻になる前に、Drafts を開きます。
  2. 予約済みのメールを見つけて開きます。
  3. 送信予約の設定をもう一度開きます。
  4. 新しい日付と時刻を選択します。
  5. 更新した予約内容を確定します。

成功条件

  • 画面上の結果: メールに新しい予定送信時刻が表示されます。
  • 次にできること: メッセージの編集を続けるか、送信時刻を再度調整できます。

利用時のヒント

  • よくあるミス: 予定送信時刻を過ぎてから予約を変更しようとすることです。その時点では、メールがすでに送信されている可能性があります。
  • 利用環境に関する注意: 変更は実際の送信時刻より前に完了している必要があります。

3. 送信予約をキャンセルする

開始場所: Drafts → 送信予約が設定済みのメールを開く

  1. 予約時刻になる前に、Drafts を開きます。
  2. 送信予約から外したいメールを開きます。
  3. 現在の送信予約設定をキャンセルします。
  4. メールは通常の下書きとして保持され、引き続き編集したり、あとで手動送信したりできます。

成功条件

  • 画面上の結果: メールは元の時刻に自動送信されない状態になります。
  • 次にできること: メッセージは下書きに残り、引き続き編集したり手動で送信したりできます。

利用時のヒント

  • よくあるミス: 送信予約をキャンセルするとメールが削除されると思い込むことです。実際には下書きとして残ります。
  • 利用環境に関する注意: キャンセルも元の送信時刻より前に完了する必要があります。