変更履歴の表示は、4つの操作ガイドですべて利用できます。いずれも会員登録は不要です。目次からトピックを選び、記載された操作パスと手順に沿って設定を完了してください。
操作ガイド一覧
| No. | トピック | 会員要件 |
|---|---|---|
| 1 | 1. 変更履歴の表示タイプを設定する | 無料 |
| 2 | 2. レビュアー別に変更履歴を絞り込む | 無料 |
| 3 | 3. 変更履歴の表示状態を変更する | 無料 |
| 4 | 4. 特定の変更履歴を表示または非表示にする | 無料 |
操作ガイド
1. 変更履歴の表示タイプを設定する
操作パス: [レビュー]タブ → [変更履歴の表示]
- 上部のメニューバーで[レビュー]タブをクリックします。
- [変更履歴の表示]のドロップダウンボタンをクリックします。
- 表示したい変更履歴の種類を選択します。
- 必要に応じて、[コメント]、[変更オプション]、[挿入と削除]、[書式設定]、[レビュアー]、[吹き出しを使用]から選択します。
完了の目安
- 選択した変更履歴の種類がドキュメントに表示されます。
- 選択を解除した変更履歴の種類は非表示になります。
使用時のヒント
- ドキュメントにその種類のレビュー内容が含まれていない場合、表示に目立った変化がないことがあります。
- これらの表示設定を変更しても、元のドキュメント内容は変更されません。
2. レビュアー別に変更履歴を絞り込む
操作パス: [レビュー]タブ → [変更履歴の表示] → [レビュアー]
- [レビュー]タブをクリックします。
- [変更履歴の表示]をクリックし、次に[レビュアー]をクリックします。
- 表示したい変更履歴のレビュアーを選択します。
- すべてを再表示するには、[すべてのレビュアー]を選択します。
完了の目安
- ドキュメントには選択したレビュアーの変更履歴のみが表示されるか、すべてのレビュアーの表示に戻ります。
使用時のヒント
- この機能は、複数のレビュアーによる編集が含まれるドキュメントで特に便利です。
3. 変更履歴の表示状態を変更する
操作パス: [レビュー]→ [レビュー用の表示]
- [レビュー用の表示]のドロップダウンメニューをクリックします。
- 必要な表示状態を選択します。
- [変更履歴/最終版]、[変更履歴/原稿]、[最終版]、[原稿]を切り替えます。
完了の目安
- 選択した表示状態に応じて、変更履歴ありまたは変更履歴なしの内容がドキュメントに表示されます。
使用時のヒント
- [最終版]または[原稿]を選択すると変更履歴は非表示になりますが、変更データ自体は削除されません。
4. 特定の変更履歴を表示または非表示にする
操作パス: [レビュー]タブ → [変更履歴の表示]サブメニュー
- [コメント]を選択すると、コメントの表示と非表示を切り替えられます。
- [挿入と削除]を選択すると、変更履歴の表示と非表示を切り替えられます。
- [書式設定]を選択すると、書式変更の表示と非表示を切り替えられます。
- [吹き出しを使用]をクリックすると、変更履歴の表示方法や、レビュアー名と変更時刻を表示するかどうかを調整できます。
完了の目安
- 各変更履歴の種類が、選択した表示または非表示の状態に従って反映されます。
- 吹き出しの表示は、選択した設定に応じて変更されます。
使用時のヒント
- 変更履歴の種類ごとに個別に制御できるため、レビュー画面を見やすく整理できます。