iOSでWPS 変更履歴を使う方法

最終更新:2026年7月5日

この手順には3つの操作項目が含まれています。3項目すべてを会員登録なしで利用でき、会員限定の項目はありません。iOSで変更履歴モードをオンにする、変更履歴を表示する、変更履歴モードをオフにする操作を行えます。

操作一覧

操作ガイド

1. 変更履歴モードをオンにする

手順: Tools → Review → Start Revision

  1. 下部のToolsをタップします。
  2. Reviewタブを開きます。
  3. Start Revisionをオンにします。
  4. そのままドキュメントの編集を続けます。以降の編集内容は変更履歴として記録されます。

確認ポイント

  • 表示結果: Start Revisionのスイッチがオンになります。
  • 次に起こること: 文字の入力、削除、書式の変更を行うと、その編集内容が変更履歴として保持されます。

注意

  • オンにすると、それ以降の編集内容が変更履歴として記録されます。
  • 編集履歴の記録漏れを防ぐため、正式なレビューを開始する前に有効にしておくと便利です。

2. 変更履歴を表示する

手順: Tools → Review → Show Comments and Revisions

  1. 下部のToolsをタップします。
  2. Reviewタブを開きます。
  3. Show Comments and Revisionsをオンにします。
  4. ドキュメント内の変更履歴の内容をタップすると、ポップアップウィンドウで詳細を確認できます。

確認ポイント

  • 表示結果: ドキュメント内に変更履歴のマークまたは関連する案内が表示されます。
  • 次に起こること: 変更履歴をタップすると、その詳細を確認できます。

注意

  • ドキュメントに記録済みの変更履歴がない場合、このスイッチをオンにしても追加のマークは表示されないことがあります。
  • 確認する前に、事前に変更履歴がオンになっており、編集が行われていることを確認してください。

3. 変更履歴モードをオフにする

手順: Tools → Review → Start Revision

  1. 下部のToolsをタップします。
  2. Reviewタブを開きます。
  3. Start Revisionをオフにします。
  4. そのままドキュメントの編集を続けます。新しい編集内容は変更履歴として記録されなくなります。

確認ポイント

  • 表示結果: Start Revisionのスイッチがオフになります。
  • 次に起こること: 通常どおりドキュメントを編集できます。

注意

  • オフにすると、新しい変更履歴の記録だけが停止します。既存の変更履歴マークはドキュメント内に残ります。
  • 以前の変更履歴を引き続き表示する必要がある場合は、Show Comments and Revisionsをオンのままにしてください。