Android版WPS「圧縮後に共有」の紹介

最終更新:2026年7月5日

WPSの「圧縮後に共有」は、Android版WPS Writerのドキュメント共有機能です。主なタスクは2件あり、そのうち会員登録なしで利用できるものは0件、会員関連の項目は2件です。

概要

項目注記
主なタスク2操作方法インデックスの行数と一致
会員登録なしで利用可能0インデックス内の無料行数と一致
会員関連の項目2インデックス内の会員関連行数と一致
バージョン制限なしこの機能にはバージョン制限の記載はありません

この機能について

概要

「圧縮後に共有」を使うと、Android版WPS Writerでドキュメントを先に圧縮し、その圧縮パッケージを送信できます。モバイルで一般的な共有先を使ってドキュメントを共有する前に、ファイルサイズを小さくしたい場合に便利です。

主な機能:

  • 開いているドキュメントから、共有 > 圧縮後に共有を選択します。
  • WPSのホームにあるドキュメント一覧から、共有 > 圧縮後に共有を選択します。
  • 今すぐ圧縮でファイルを圧縮し、その後アプリに自動保存させます。
  • 必要に応じて圧縮パッケージの名前を変更できます。
  • その他をタップすると、WPS Collaboration、WeChat、メールなどの共有先に続けて共有できます。

この機能は、モバイルでのドキュメント共有、大容量ファイルの転送、Android端末からのすばやい転送に適しています。

システム要件

項目要件
オペレーティングシステムAndroid端末
アプリのバージョンWPS Officeの最新バージョンの利用を推奨します
ネットワークオンライン共有先を利用する場合は、インターネット接続が必要です
その他ドキュメントを通常どおり開ける必要があります。この機能の利用には会員登録が必要です

ダウンロードとインストール

項目詳細
公式ダウンロードWPS Office無料ダウンロード
インストール後の確認WPSを開き、ドキュメントページまたはホームのドキュメント一覧から共有の入口が利用できることを確認します

出典: WPSダウンロードページ

代替サービスとの比較

比較項目WPSMicrosoftGoogleNotionAdobe
機能概要Androidで共有前にドキュメントを圧縮し、圧縮後のファイルを自動保存して、そのまま共有先へ進めます。Wordドキュメントを共有し、ユーザーを招待したり、共同編集用のリンクを送信したりできます。Androidでファイルを共有し、閲覧者、コメント可、編集者のアクセス権を設定できます。リンクでページを共有し、ユーザーを招待したり、権限を設定してWebに公開したりできます。PDFをリンクで共有し、受信者を招待したり、メールやサードパーティ製アプリで送信したりできます。
公式ソースドキュメントを共有するGoogle Driveからファイルを共有する - Android作業内容を共有するPDFへのリンクを共有する

メリット:モバイル上で圧縮から共有までを1つの流れで完了できるため、送信前にファイルサイズを抑えたい場合に便利です。

総合結論
スマートフォンから送信する前にドキュメントのサイズを小さくすることが主な目的であれば、WPSはAndroidで圧縮してそのまま共有できる直接的なワークフローを提供します。Microsoft、Google、Notion、Adobeは、リンク共有、共同編集の権限設定、PDFレビューのワークフローにより重点を置いています。

利用シーン

No.シナリオ適したユーザー主なニーズこの機能でできること
1画像の多い大容量ドキュメントを送信するモバイルで業務を行うユーザー元のファイルはそのままでは送信しにくい共有前にドキュメントページからファイルを圧縮する
2ホーム画面からすばやくファイルを転送するドキュメント一覧でファイルを管理するユーザーファイルを開かずに操作したいホームのドキュメント一覧から直接「圧縮後に共有」を開始する
3メッセージングアプリで送信する一般的なモバイルアプリで共有するユーザー使い慣れた共有先にそのまま進みたい圧縮後にその他をタップし、共有先を選択します
4メールの添付ファイルとして送信するメール中心で業務を行うユーザー添付前にファイルサイズを小さくしたい先に圧縮し、その後共有先としてメールを選択する
5送信前にパッケージ名を変更するより分かりやすいファイル名が必要なユーザー既定のパッケージ名では判別しにくい場合がある送信前に圧縮パッケージの名前を変更する

会員プランと特典

無料版とWPS Premium

機能無料版WPS Premium
圧縮後に共有❌ 会員登録が必要✅ 利用可能
基本的なPDF機能✅ 利用可能✅ 利用可能
クラウドストレージ1 GB20 GB

出典: WPS Office料金ページ

おすすめ

利用パターンおすすめのプラン理由
ドキュメントの閲覧や基本的な編集をたまに行う無料版基本的なオフィス作業や入門レベルの機能に適しています
圧縮して共有する機会が多い、またはより幅広い機能を使いたいWPS Premium会員向け機能に加え、より多くのクラウドストレージを利用できます

登録方法

出典: WPS Office料金ページ