「圧縮後に共有」の利用時によくある質問は、受信したファイルの開き方、圧縮結果、共有先に関するものです。このFAQでは、よくある質問4件と用語集4項目を掲載しています。
FAQ
圧縮後に共有したファイルは、受信者が通常どおり開けますか?
- 送信されるファイルは圧縮パッケージです。
- 受信者は、まずパッケージを展開する必要があります。
- 展開後は、元のドキュメントを通常どおり開けます。
圧縮後にファイルサイズがあまり変わらないことがあるのはなぜですか?
- 高解像度の画像を多く含むドキュメントでは、圧縮効果が比較的わかりやすく現れることが一般的です。
- 文字だけのドキュメントはもともとサイズが小さいことが多く、圧縮できる余地が限られます。
- サイズの変化が小さい場合は、そのドキュメントが画像ではなく主に文字で構成されているか確認してください。
圧縮パッケージはどこに共有できますか?
- 圧縮が完了したら、
Moreをタップします。 - 利用可能な共有先から、アプリまたはサービスを選択してください。
- 一般的な共有先には、WPS Collaboration、WeChat、メールなどがあります。
「圧縮後に共有」の項目が見つからないのはなぜですか?
- iOS版WPSを使用していることを確認してください。
- この機能は会員限定のため、メンバーシップが有効になっているか確認してください。
- それでも項目が表示されない場合は、WPSを更新してからドキュメントを再度開き、メニューを確認してください。
用語集
| 用語 | 定義 |
|---|---|
| 圧縮後に共有 | ドキュメントを共有先へ送信する前に、パッケージとして圧縮する一連の操作です。 |
| 圧縮パッケージ | 圧縮後にシステムが作成するパッケージ化されたファイルです。通常、受信者は内容を確認する前に展開する必要があります。 |
| 共有先 | ファイル送信時に選択できるアプリまたはサービスです。たとえば、WPS Collaboration、WeChat、メールなどがあります。 |
| 自動保存 | Compress Nowをタップすると、圧縮処理中にファイルは自動的に保存されます。 |