WPS 封筒では、封筒の作成、住所の入力、サイズオプションの設定、封筒の印刷を含む4つの操作ガイドを利用できます。目次からトピックを選び、機能の場所と手順に沿って操作してください。
操作ガイド一覧
| 番号 | トピック | 会員要件 |
|---|---|---|
| 1 | 1. 新しい封筒を作成する | 無料 |
| 2 | 2. 宛先住所と差出人住所を入力する | 無料 |
| 3 | 3. 封筒サイズとオプションを設定する | 無料 |
| 4 | 4. 封筒を印刷する | 無料 |
操作ガイド
1. 新しい封筒を作成する
機能の場所: 挿入 → 封筒
- WPS Writerでドキュメントを開きます。
- 挿入タブをクリックします。
- 封筒をクリックして、封筒ダイアログボックスを開きます。
成功条件
- 画面上の結果: 封筒設定ウィンドウが開きます。
- 次にできる操作: 住所情報の入力や各種オプションの調整を続けられます。
使用時のヒント
- よくある間違い: WPS Writerを使用していない場合、封筒の項目が表示されないことがあります。
2. 宛先住所と差出人住所を入力する
機能の場所: 挿入 → 封筒
- 封筒ダイアログボックスで、宛先住所の入力欄を見つけます。
- 宛先住所を入力します。
- 差出人住所の入力欄に差出人住所を入力します。
- 差出人住所を表示したくない場合は、省略オプションを選択します。
- 現在の差出人住所を既定値として保存する場合は、表示された確認メッセージで確定します。
成功条件
- 画面上の結果: 宛先住所と差出人住所がダイアログボックスに表示されます。
- 次にできる操作: サイズ設定やレイアウトの確認を続けるか、封筒をドキュメントに追加できます。
使用時のヒント
- よくある間違い: 住所の詳細を確認する前に印刷すると、郵送ミスの原因になることがあります。
3. 封筒サイズとオプションを設定する
機能の場所: 封筒ダイアログボックス → オプション
- 封筒ダイアログボックスでオプションをクリックします。
- 封筒のオプション設定を開きます。
- 実際の封筒に合ったサイズを選択します。
- 現在のレイアウトをプレビューで確認します。
- 設定内容を確認し、メインウィンドウに戻ります。
成功条件
- 画面上の結果: 選択した封筒サイズが適用され、プレビューにレイアウトが反映されます。
- 次にできる操作: 封筒をドキュメントに追加するか、そのまま直接印刷できます。
使用時のヒント
- よくある間違い: 選択したサイズと実際の封筒サイズが一致していないと、印刷位置に影響する場合があります。
- 動作環境に関する注意: 選択した封筒サイズにプリンターが対応しているか、事前に確認しておくことをおすすめします。
4. 封筒を印刷する
機能の場所: 封筒ダイアログボックス / 印刷ダイアログボックス
- 封筒の設定が完了したら、印刷をクリックするか、封筒をドキュメントに追加して後で印刷します。
- 印刷ダイアログボックスを開きます。
- 左寄せ、中央寄せ、右寄せ、または表向き・裏向きなど、プリンターに応じた給紙方法を設定します。
- 拡大縮小に関連する設定で、封筒サイズに合った用紙サイズを選択します。
- 対応する封筒をセットして、印刷を開始します。
- 印刷位置が正しくない場合は、印刷設定に戻って調整してから再度印刷します。
成功条件
- 画面上の結果: 印刷ジョブがプリンターに送信されます。
- 次にできる操作: 印刷結果を確認し、必要に応じて再度設定を調整できます。
使用時のヒント
- よくある間違い: 用紙サイズが封筒に合っていないと、印刷結果がずれることがあります。
- 動作環境に関する注意: 給紙方向はプリンターによって異なるため、テスト印刷を行うことをおすすめします。