ドキュメントの構成要素は、日付の挿入、フィールドの使用、コードブロックの挿入、AutoTextの使用を含む4つの操作トピックで利用できます。目次からトピックを選び、手順に沿って操作してください。
操作ガイド一覧
| 番号 | トピック | 会員要件 |
|---|---|---|
| 1 | 1. 日付を挿入する | 無料 |
| 2 | 2. フィールドを使用する | 無料 |
| 3 | 3. コードブロックを挿入する | 無料 |
| 4 | 4. AutoTextを使用する | 無料 |
操作手順
1. 日付を挿入する
機能の場所: 挿入タブ → ドキュメントの構成要素 → 日付
- 日付を挿入したい位置にカーソルを置きます。
- ウィンドウ上部の[挿入]タブをクリックします。
- [ドキュメントの構成要素]をクリックし、[日付]を選択します。
- ダイアログボックスで日付形式と言語を選択します。
- 必要に応じて、自動更新をオンにします。
- [OK]をクリックして完了します。
成功の確認ポイント
- 画面上の結果: 選択した日付がドキュメントに表示されます。
- 次にできる操作: そのまま編集を続けることも、別の場所にコンテンツを挿入することもできます。
使用時のヒント
- よくある間違い: カーソルを先に配置していないと、日付が誤った位置に挿入されることがあります。
- 動作環境に関する注意: 自動更新はシステムの時刻設定に依存します。
2. フィールドを使用する
機能の場所: 挿入タブ → ドキュメントの構成要素 → フィールド
- [挿入]タブを開き、[ドキュメントの構成要素]をクリックします。
- [フィールド]を選択して設定ウィンドウを開きます。
- 目次フィールド、ページ番号フィールド、ハイパーリンクフィールド、スタイル参照フィールドなど、必要なフィールドの種類を選択します。
- 関連するパラメーターを設定します。
- [OK]をクリックしてフィールドを挿入します。
- フィールドを固定テキストに変換するには、
Ctrl + Shift + F9を押します。
成功の確認ポイント
- 画面上の結果: 挿入したフィールドの結果またはフィールド内容がドキュメントに表示されます。
- 次にできる操作: 参照先のコンテンツを引き続き更新したり調整したりできます。
使用時のヒント
- よくある間違い: パラメーターの設定が不完全だと、意図しない結果になることがあります。
- 動作環境に関する注意: 互換性はファイル形式によって異なる場合があるため、.docx の使用をおすすめします。
3. コードブロックを挿入する
機能の場所: 挿入タブ → ドキュメントの構成要素 → コードブロック
- [挿入]タブをクリックします。
- [ドキュメントの構成要素]をクリックし、[コードブロック]を選択します。
- エディターにコードを入力するか、貼り付けます。
- プログラミング言語の種類を選択します。
- [OK]をクリックして挿入します。
成功の確認ポイント
- 画面上の結果: ドキュメント内に独立したコードブロック領域が表示されます。
- 次にできる操作: コードの編集を続けたり、説明文を追加したりできます。
使用時のヒント
- よくある間違い: 言語の種類を選択していないと、表示スタイルが期待どおりにならないことがあります。
4. AutoTextを使用する
機能の場所: 挿入タブ → ドキュメントの構成要素 → AutoText
- 保存したいテキストコンテンツを選択します。
- [挿入]→[ドキュメントの構成要素]→[AutoText]をクリックします。
- [選択範囲をAutoTextギャラリーに保存]を選択します。
- 名前を入力して保存します。
- 後で必要になったら、もう一度AutoTextを開いて保存済みのコンテンツを挿入します。
成功の基準
- 画面上の結果: 選択したコンテンツがAutoTextライブラリに保存されます。
- 次にできる操作: 同じコンテンツを他のドキュメントにも挿入できます。
使用時のヒント
- よくある間違い: 先にテキストを選択していないと、対象のコンテンツを保存できません。