iOSでWPSのバージョン履歴のバックアップを使う5つの操作方法を紹介します。以下の目次からトピックを選び、操作場所と手順に沿って進めてください。
操作ガイド一覧
| No. | トピック | 会員要件 |
|---|---|---|
| 1 | 1. バージョン履歴を表示する | 無料 |
| 2 | 2. バージョンに名前を付ける | 無料 |
| 3 | 3. バージョンをプレビューする | 無料 |
| 4 | 4. バージョンを復元する | 無料 |
| 5 | 5. バージョンを削除する | 無料 |
操作ガイド
1. バージョン履歴を表示する
操作場所: 右上の≡アイコン → Version History
- WPS Cloudに保存済みのドキュメントを開きます。
- 右上の
≡アイコンをタップします。 - 一覧からVersion Historyを選択します。
- バージョン履歴パネルで利用可能なバージョンを確認します。
成功条件
- 画面の結果: 現在のドキュメントに保存されているバージョンの一覧が表示されます。
- 次にできる操作: バージョンの名前設定、プレビュー、復元、削除を続けて行えます。
使用時のヒント
- 利用環境の制限: WPS Cloudに保存されていないファイルには、バージョン履歴は表示されません。
- ネットワークに関する注意: バージョン一覧を読み込むには、インターネット接続が必要です。
2. バージョンに名前を付ける
操作場所: 右上の≡アイコン → Version History → ...アイコン → Name
- ドキュメントを開き、Version Historyに移動します。
- 名前を付けたいバージョンを見つけます。
- 対象のバージョンの横にある
...アイコンをタップします。 - Nameを選択します。
- バージョン名を入力します。
- Confirmをタップして名前を保存します。
成功条件
- 画面の結果: 選択したバージョンに新しい名前が表示されます。
- 次にできる操作: プレビューや復元を行う際に、そのバージョンをすばやく見分けられます。
使用時のヒント
- よくある間違い: 名前を入力する前に、正しいバージョンを選択していることを確認してください。
3. バージョンをプレビューする
操作場所: 右上の≡アイコン → Version History → ...アイコン → Preview
- ドキュメントを開き、Version Historyに移動します。
- プレビューしたいバージョンを見つけます。
- 対象のバージョンの横にある
...アイコンをタップします。 - Previewを選択します。
- 以前のバージョンの内容を確認します。
成功条件
- 画面の結果: 選択した以前のバージョンが開き、内容を確認できます。
- 次にできる操作: そのバージョンを復元するかどうか判断できます。
利用時のヒント
- よくある間違い: 開く前に、バージョンの日時または名前を確認してください。
4. バージョンを復元する
操作場所: 右上の≡アイコン → Version History → ...アイコン → Restore This Version
- ドキュメントを開き、Version Historyに移動します。
- 復元したいバージョンを見つけます。
- 対象のバージョンの横にある
...アイコンをタップします。 - Restore This Versionを選択します。
- ファイルが選択したバージョンに戻るまでお待ちください。
成功条件
- 画面の結果: 現在のファイル内容が、選択した以前のバージョンに置き換わります。
- 次にできる操作: 復元したドキュメントの編集を続けられます。
利用時のヒント
- よくある間違い: 誤って復元しないよう、先にバージョンをプレビューしてください。
5. バージョンを削除する
操作場所: 右上の≡アイコン → Version History → ...アイコン → Delete Version
- ドキュメントを開き、Version Historyに移動します。
- 削除したいバージョンを見つけます。
- 対象のバージョンの横にある
...アイコンをタップします。 - Delete Versionを選択します。
- 削除を完了します。
成功条件
- 画面の結果: 削除したバージョンは一覧に表示されなくなります。
- 次にできる操作: 他のバージョンの管理を続けられます。
利用時のヒント
- よくある間違い: 削除する前に、そのバージョンが不要であることを確認してください。