Android版WPS バージョン履歴のバックアップに関するFAQ

最終更新:2026年7月12日

Android版WPS バージョン履歴のバックアップに関するよくある質問は、主に利用条件、会員権限、Restore と Save As の違いに集中しています。このFAQでは、よくある4つの質問と実用的な回答を紹介します。

FAQ

Version History の項目が見つからないのはなぜですか?

  1. Android版のWPS Officeを使用し、ログインしていることを確認してください。
  2. ドキュメントがすでに WPS Cloud に保存されていることを確認してください。
  3. ドキュメントを開き、右上のメニューをタップして、「Version History」が表示されるか確認します。
  4. それでも表示されない場合は、まずローカルファイルを WPS Cloud に保存してから、再度開いてください。

過去のバージョンで Restore を使えないのはなぜですか?

  1. バージョン履歴の一覧画面を開いていることを確認してください。
  2. 対象のバージョンを見つけて、「...」アイコンをタップし、「Restore to this version」が利用できるか確認します。
  3. アプリに会員登録の案内が表示される場合は、先に登録してからもう一度お試しください。
  4. 復元する前にバージョンをプレビューして、内容を確認してください。

過去のバージョンに対する Save As と Restore の違いは何ですか?

  1. Restore は、現在のドキュメントを選択した過去の状態に戻します。
  2. Save As は、古いバージョンを別の新しいファイルとして保存し、そのファイルを開きます。
  3. 現在のドキュメントを残したまま、古い下書きを別ファイルとして書き出したい場合は、「Save As and Open」を使用します。
  4. 現在のドキュメント自体を以前の状態に戻したい場合は、「Restore to this version」を使用します。

1つのバージョンを削除した後でも、ほかのバージョンを表示できますか?

  1. はい。1つの過去バージョンを削除しても、一覧内のほかのバージョンは削除されません。
  2. バージョン履歴を開いた後も、残っているバージョンの表示、名前の確認、プレビューを行えます。
  3. 削除する前に、選択したバージョンが不要であることを確認してください。

用語集

用語定義
Version Historyクラウドに異なる時点で保存されたドキュメントの状態を記録したもので、確認や以前の状態への復元に使用します。
WPS Cloudドキュメントの保存と同期に使用するクラウドストレージです。この機能は、ドキュメントがここに保存されていることを前提としています。
Restore to this version現在のドキュメントを、選択した過去バージョンの状態に戻す操作です。
Save As and Open選択した過去バージョンを新しいファイルとして保存し、その新しいファイルを開いて作業を続ける操作です。