WindowsでWPSの複数ページ表示を使う方法

最終更新:2026年7月12日

複数ページ表示の使い方を3つの操作別に紹介します。いずれも会員登録なしで利用できます。目次から項目を選び、以下の操作場所と手順に沿って進めてください。

操作一覧

操作ガイド

1. 複数ページ表示に切り替える

操作場所: 表示タブ → 複数ページ

  1. 確認したいWriterドキュメントを開きます。
  2. ウィンドウ上部の表示タブをクリックします。
  3. 複数ページをクリックします。
  4. 現在のウィンドウに複数のページが同時に表示されます。
  5. 表示されるページ数は、ウィンドウサイズと現在のズーム倍率によって変わります。

成功の目安

  • 画面の表示結果: ドキュメントウィンドウに複数ページのサムネイルが表示されます。
  • 次にできること: そのままドキュメントをスクロールするか、ズーム倍率を調整できます。
  • 影響はありません: ドキュメントの内容や書式は変更されません。

使用時のヒント

  • 複数ページ表示は、細かな行単位の編集よりも、全体のレイアウト確認に適しています。
  • 表示されるページ数は、現在のウィンドウサイズの影響を受けます。

2. ズーム倍率を調整する

操作場所: ステータスバー → ページのズーム

  1. ドキュメントを開いたままにします。
  2. ウィンドウ下部のステータスバーでズームコントロールを見つけます。
  3. ズーム倍率を下げると、ウィンドウ内により多くのページを表示できます。
  4. ズーム倍率を上げると、表示されるページ数は少なくなりますが、各ページは大きく表示されます。

成功の目安

  • 画面の表示結果: ページの表示倍率が変わります。
  • 次にできること: 現在の倍率のまま閲覧を続けるか、別の表示に切り替えることができます。
  • 影響はありません: 変更されるのは現在の表示倍率のみで、実際のドキュメントレイアウトは変わりません。

使用時のヒント

  • ズーム倍率が小さすぎると、ページ内容が読みにくくなる場合があります。
  • 複数ページ表示を見やすくするには、ウィンドウサイズとあわせてズーム倍率も調整してください。

3. 単一ページ表示に戻す

操作場所: 表示タブ → 複数ページ

  1. すでに複数ページ表示になっているドキュメントで、表示タブをクリックします。
  2. もう一度複数ページをクリックします。
  3. ドキュメントが単一ページ表示に戻ります。
  4. 単一ページレイアウトで、引き続きドキュメントの閲覧や編集を行えます。

成功の目安

  • 画面の表示結果: ウィンドウが単一ページ表示に戻ります。
  • 次にできること: そのまま編集、スクロール、または表示の切り替えを続けられます。
  • 影響はありません: ドキュメントの内容や書式は変更されません。

使用時のヒント

  • 単一ページでも小さく見える場合は、ステータスバーから引き続きズーム倍率を調整してください。
  • 表示の切り替えは、現在のウィンドウ表示にのみ影響します。