Windows版WPSで検索と置換を使う方法

最終更新:2026年7月12日

検索と置換では、「内容を検索する」と「内容を置換する」の2つの操作ガイドを利用できます。操作ガイド一覧からトピックを選び、開始場所と手順に沿って作業を完了してください。

操作ガイド一覧

#トピックメンバーシップ
11. 内容を検索する無料
22. 内容を置換する無料

操作ガイド

1. 内容を検索する

開始場所: Home → 検索と置換 → Find

  1. 作業したいテキストドキュメントを開きます。
  2. HomeタブでFindをクリックするか、Ctrl+Fを押します。
  3. 検索したい内容を入力します。
  4. PreviousまたはNextをクリックして、一致箇所を確認します。
  5. ドキュメント内で強調表示された一致箇所を確認し、その場所へ移動したい場合は結果をクリックします。

成功条件

  • UIの状態: 一致した内容がドキュメント内で強調表示されます。
  • 次の操作: 前後の一致箇所を切り替えながら、別の場所も続けて確認できます。

使用時のヒント

  • よくあるミス: 文字列を入力しても結果を切り替えて確認しないと、一致する項目が見つからないように見えることがあります。
  • 利用環境の制限: 強調表示された結果をはっきり確認できるよう、ドキュメントを表示できる状態である必要があります。

2. 内容を置換する

開始場所: Home → 検索と置換 → Replace

  1. 編集したいテキストドキュメントを開きます。
  2. HomeタブでReplaceをクリックするか、Ctrl+Hを押します。
  3. 検索ボックスに、元の文字列を入力します。
  4. Replace withボックスに、新しい文字列を入力します。
  5. 必要に応じてReplaceまたはReplace Allを選択します。
  6. 変更後にドキュメントを確認し、結果が期待どおりかどうかを確かめます。

成功条件

  • UIの状態: 現在の一致箇所、またはすべての一致箇所が新しい文字列に更新されます。
  • 次の操作: ドキュメントを保存するか、もう一度検索して置換結果を確認できます。
  • 副作用なし: 一致しなかった他の内容は変更されません。

使用時のヒント

  • よくあるミス: 文脈を確認する前にReplace Allを使うと、意図しない文字列まで変更されることがあります。
  • 利用環境の制限: 一括更新の前にコピーを保存しておくと、必要に応じて元の内容と比較しやすくなります。