macOS版WPSでコピーと貼り付けを使用する際は、キーボードショートカット、書式の保持、操作入口の選択に関する質問がよく寄せられます。このセクションでは、よくある4つの質問と回答を紹介します。
FAQ
macOSでコピー、切り取り、貼り付けを行うキーボードショートカットは何ですか?
- コピーするには
Command + Cを押します。 - 切り取るには
Command + Xを押します。 - 貼り付けるには
Command + Vを押します。 - プレーンテキストが必要な場合は、利用可能であれば形式を選択して貼り付けを使用してください。
貼り付けた内容が元のテキストと異なって見えるのはなぜですか?
- 通常の貼り付けを使用したか、または形式を選択して貼り付けを使用したかを確認してください。
- 元の書式を保持するには、Keep Source Formattingを選択します。
- 現在のドキュメントに合わせるには、Match Destination FormattingまたはPaste Text Onlyを選択します。
右クリックメニューとフローティングツールバーの違いは何ですか?
- 右クリックメニューは、操作の一覧を1か所でまとめて確認したい場合に便利です。
- フローティングツールバーは選択範囲の近くに表示され、連続して編集する際に便利です。
- どちらの操作入口でも、コピー、切り取り、貼り付け、および一部の書式設定操作を利用できます。
切り取りが利用できない場合、macOS版WPSでコピーと貼り付けを行うにはどうすればよいですか?
- まず内容が選択されていることを確認してください。
- ドキュメントが編集可能な状態かどうかを確認してください。
- 共同編集ドキュメントでは、再度試す前に編集権限があることを確認してください。
用語集
| 用語 | 定義 |
|---|---|
| クリップボード | コピーまたは切り取った内容を一時的に保存し、後で貼り付けるためのシステム領域です。 |
| 形式を選択して貼り付け | 元の書式を保持する、貼り付け先の書式に合わせる、またはテキストのみを貼り付けることができる貼り付け方法です。 |
| フローティングツールバー | 選択したテキストの近くに表示され、よく使う編集コマンドを直接実行できるクイックアクションバーです。 |
| 貼り付け先の書式に合わせる | 貼り付けた内容を対象ドキュメントの現在のスタイルに合わせて調整する貼り付けオプションです。 |