macOSでWPS画像コンテンツ コントロールを使用する方法

最終更新:2026年7月17日

画像コンテンツ コントロールの使い方を、2つの操作トピックで紹介します。画像コンテンツ コントロールの挿入方法と使用方法を確認できます。操作ガイド一覧から開始し、機能の場所と手順に沿って進めてください。

操作ガイド一覧

操作ガイド

1. 画像コンテンツ コントロールを挿入する

機能の場所: 開発ツール → 画像コンテンツ コントロール

  1. ドキュメントがすでにデザイン モードになっていることを確認します。
  2. 画像領域を挿入したい位置にカーソルを置きます。
  3. 画像コンテンツ コントロールをクリックします。
  4. コントロールがドキュメント内の現在の位置に挿入されます。

成功条件

  • 画面上の結果: ドキュメント内に画像プレースホルダー領域としてコントロールが表示されます。
  • 次にできる操作: そのままドキュメントの編集を続けるか、デザイン モードを終了して画像領域に入力できます。

使用時のヒント

  • よくある間違い: デザイン モードが有効になっていない場合、コントロールの編集状態を確認しにくくなることがあります。
  • 動作環境に関する注意: ドキュメントをWPS Writerで開き、[開発]ツール領域にアクセスする必要があります。

2. 画像コンテンツ コントロールを使用する

機能の場所: 画像コンテンツ コントロール領域をクリック

  1. まずデザイン モードを終了します。
  2. ドキュメント内の画像コンテンツ コントロール領域をクリックします。
  3. ファイル選択ウィンドウで、挿入する画像ファイルを選択します。
  4. 選択を確定すると、画像がコントロールに挿入されます。

成功条件

  • 画面上の結果: 選択した画像がコントロール領域内に表示されます。
  • 次にできる操作: そのままフォーム ドキュメントの保存、印刷、共有を続けることができます。

使用時のヒント

  • よくある間違い: ドキュメントがまだデザイン モードのままだと、通常の入力操作では画像を挿入できない場合があります。
  • 動作環境に関する注意: ローカルの画像ファイルにアクセスできる必要があります。