WindowsでWPSのリンクの権限を使う方法

最終更新:2026年7月17日

リンクの権限では、2つの操作ガイドを利用できます。どちらも会員登録不要で、リンクの権限設定とリンクの有効期限設定を扱います。

操作ガイド一覧

操作ガイド

開始場所: 共有 → リンクの権限

  1. ドキュメントを開き、右上の共有をクリックします。
  2. 他のユーザーと閲覧・編集をオンにします。
  3. リンクの権限をクリックします。
  4. 開くことができるユーザーで、全員または特定のユーザーを選択します。
  5. 権限で、編集閲覧とコメント、または閲覧のみを選択します。

成功条件

  • UIの状態: 共有パネルに現在のリンクの権限設定が表示されます。
  • 次の操作: リンクをコピーして共同編集者に送信できます。
  • 副作用なし: 共有リンクには更新後の権限がすぐに適用され、新しいリンクは作成されません。

利用時のヒント

  • よくあるミス: 先に他のユーザーと閲覧・編集をオンにしていないと、リンクの権限設定を続けられない場合があります。
  • 利用環境の制限: この機能を使用するには、共同編集モードとインターネット接続が必要です。

開始場所: 共有 → 詳細設定 → リンクの有効期限

  1. ドキュメントの共有ページを開きます。
  2. 詳細設定をクリックします。
  3. リンクの有効期限を見つけます。
  4. 必要に応じて、無期限7日間、または30日間を選択します。
  5. パネルを閉じる前に、現在の有効期限設定が更新されていることを確認します。

成功条件

  • UIの状態: 詳細設定に、選択したリンクの有効期限が表示されます。
  • 次の操作: そのままリンクを共有でき、受信者は有効期間内にアクセスできます。
  • 副作用なし: 有効期限を変更しても、新しいリンクを送信し直す必要はありません。

利用時のヒント

  • よくあるミス: 有効期限を確認せずに権限を変更すると、リンクが想定より長く有効なままになることがあります。
  • 利用環境の制限: リンクの有効期限はオンライン共有に依存しており、オフライン中は変更を同期できません。