macOSでWPSクラウドドキュメントのごみ箱を使う方法

最終更新:2026年7月17日

WPSクラウドドキュメントのごみ箱では、削除したファイルの復元、ごみ箱を空にする操作、ごみ箱内ファイルの詳細とフィルターの確認という3つの操作を利用できます。2つは無料、1つは会員限定です。

操作一覧

操作ガイド

1. 削除したファイルを復元する

開始位置: WPSクラウドドキュメント → ごみ箱 → ファイルを右クリック → Restore

  1. WPSを開き、左側のサイドバーでWPSクラウドドキュメントをクリックします。
  2. ごみ箱タブを開きます。
  3. 復元したいファイルを右クリックし、Restoreを選択します。
  4. 複数のファイルを処理する場合は、各ファイルの前にあるチェックボックスを選択し、RestoreまたはPermanently Deleteを選びます。
  5. 削除から7日以内のファイルは直接復元できます。7日を超えて削除されたファイルの復元は会員限定です。

成功条件

  • UIの状態: 選択したファイルがごみ箱一覧から削除されます。
  • 次の操作: 元のクラウド保存場所に戻り、復元したファイルの閲覧や編集を続けられます。

利用時のヒント

  • よくあるミス: 誤ってPermanently Deleteをクリックすると、ファイルはごみ箱から直接削除されます。実行前に内容をよく確認してください。
  • 会員限定: 7日以上前に削除したファイルの復元は会員限定です。
  • 利用環境の制限: クラウドファイルを復元する際は、ログインした状態でインターネットに接続している必要があります。

2. ごみ箱を空にする

開始位置: ごみ箱 → Empty Trash

  1. ごみ箱ページを開きます。
  2. ページ上部のEmpty Trashをクリックします。
  3. 確認メッセージで、現在ごみ箱に保存されているすべてのファイルを完全に削除することを確認します。

成功条件

  • UIの状態: ごみ箱一覧が空になります。
  • 次の操作: 以後削除したファイルに対しても、引き続きごみ箱を利用できます。
  • 副作用なし: ごみ箱の外にある既存のクラウドファイルには影響しません。

利用時のヒント

  • よくあるミス: ごみ箱を空にする前にファイルを確認しないと、まだ復元が必要なファイルまで削除してしまう可能性があります。
  • 利用環境の制限: この操作は現在ごみ箱にあるすべてのファイルに影響します。確認前に一覧を十分に確認してください。

3. ごみ箱内ファイルの詳細とフィルターを確認する

開始位置: WPSクラウドドキュメントページ上部の関連一覧エリア

  1. WPSクラウドドキュメントを開き、ごみ箱関連の一覧ページに移動します。
  2. All Typesフィルターを使って、ファイルの種類で一覧を絞り込みます。
  3. Deletion Timeを確認して、ファイルがごみ箱に移動された日時を確認します。
  4. File Locationを確認して、削除前にファイルが保存されていた場所を確認します。
  5. Settingsで一覧表示を調整するか、File Infoを開いて選択したファイルの詳細を確認します。

成功条件

  • UIの状態: 一覧にファイルの種類、削除日時、ファイルの保存場所、および関連する詳細が表示されます。
  • 次の操作: 絞り込み結果に応じて、復元、削除、またはファイル内容の確認を続けられます。

利用時のヒント

  • よくあるミス: 一括操作の前にファイルの種類で絞り込まないと、誤ったファイルを選択してしまう可能性があります。
  • 利用環境の制限: 一覧に表示される詳細はクラウド同期の状態に依存するため、安定したインターネット接続を推奨します。