組織の公開範囲設定は、1 件の操作ガイドで利用できます。内訳は無料トピック 1 件、会員関連トピック 0 件です。まずは操作ガイド一覧から開始し、手順に沿って設定を完了してください。
操作ガイド一覧
| 番号 | トピック | 会員要件 |
|---|---|---|
| 1 | 1. カレンダーの公開範囲を設定する | 無料 |
操作ガイド
1. カレンダーの公開範囲を設定する
場所: 管理コンソール → WPS カレンダー → Enterprise Visibility Settings
- WPS365 クライアントを開き、ホームページ左下の管理コンソールをクリックします。
- 左側の一覧でWPS カレンダーをクリックし、メニューを展開します。
- 一覧でEnterprise Visibility Settingsを見つけます。
- Settingsをクリックします。
- カレンダーの既定の公開範囲を選択します:
- 社内の既定の共有権限: 非公開、予定ありのみ表示、または予定の詳細を表示。
- 関連組織のメインカレンダーの既定の公開範囲: 非公開、予定ありのみ表示、または予定の詳細を表示。
- 外部メンバーのメインカレンダーの既定の公開範囲: 非公開、予定ありのみ表示、または予定の詳細を表示。
- 必要に応じて追加ポリシーを設定します:
- 共有範囲: すべての上長 / 直属の上長。
- 既定の共有権限: 予定ありのみ表示 / 予定の詳細を表示。
- 従業員による設定変更を禁止: 必要に応じてこのオプションを選択します。
- OKをクリックして設定を適用します。
完了条件
- 画面上の結果: 選択した権限とポリシーが設定ウィンドウに保存されます。
- 次にできる操作: 後でこのページを再度開き、組織の公開ルールを確認または調整できます。
利用時のヒント
- よくあるミス: 社内メンバー、関連組織、外部メンバーの設定をそれぞれ確認せずに保存してしまうこと。
- 利用環境に関する注意: 組織の管理コンソールにアクセスする権限が必要です。