このガイドでは、Android版WPS テーブルビューで使える2つの操作を紹介します。テーブルビューの作成と閲覧モードの変更を扱っており、以下の目次から各操作に移動できます。2項目とも会員登録なしで利用できます。
操作一覧
| 番号 | 項目 | 会員要件 |
|---|---|---|
| 1 | 1. テーブルビューを作成する | 無料 |
| 2 | 2. 閲覧モードを変更する | 無料 |
操作ガイド
1. テーブルビューを作成する
操作手順: データテーブル画面 → ビュー一覧 → 「+」
- 多次元テーブルを開きます。
- 左下のビュー一覧をタップします。
- ビュー一覧で既存のテーブルビューに切り替えるか、+をタップして新しいビューを作成します。
- テーブルビューを選択します。
- テーブルの編集画面が開いたら、必要なデータを入力します。
成功条件
- 画面上の結果: 現在のデータが行と列のグリッドで表示されます。
- 次にできること: 続けてレコードの入力、表示、編集を行えます。
使用時のヒント
- よくある間違い: 先にデータテーブル画面を開いていない場合、[ビュー一覧]が表示されないことがあります。
- 動作環境に関する注意: オンラインでのデータ同期にはネットワーク接続が必要です。
2. 閲覧モードを変更する
操作手順: 下部ツールバー → ツール → 閲覧モード
- ツールバーのツールをタップします。
- ポップアップパネルで閲覧モードを選択します。
- 使用したいモードを選択します:
- テーブルモード: レコードを表形式で表示します。
- カードモード: 各レコードを個別のカードとして表示します。
- 選択したモードで、引き続きレコードの閲覧または編集を行います。
成功条件
- 画面上の結果: レコードの表示が選択したモードに切り替わります。
- 次にできること: 現在のモードで引き続きレコードを確認できます。
使用時のヒント
- よくある間違い: [ツール]パネルから閲覧モードを開いていない場合、モードのオプションが表示されないことがあります。
- 使用のヒント: テーブルモードは多くのフィールドを一覧で確認するのに適しており、カードモードは1件ずつ詳細を確認するのに適しています。