このFAQでは、Android版WPS テーブルビューに関する3つのよくある質問を取り上げています。主に、表示形式の違い、表示方法、モバイルでの閲覧効率について説明します。
FAQ
テーブルビューと他の表示形式の違いは何ですか?
- テーブルビューでは、レコードが行と列のグリッドで表示されるため、まとめて閲覧・編集するのに適しています。
- グループ化して表示したい場合は、ボード形式のレイアウトなど、他の表示形式を使用できます。
- レコードの詳細を1件ずつ確認したい場合は、テーブルモードからカードモードに切り替えることができます。
テーブルビューでは何列まで表示できますか?
- テーブルビューには、作成済みのフィールドを表示できます。
- フィールド数が多い場合は、現在の作業に関係する列だけを表示しておくと便利です。
- レコードの確認方法を調整することで、モバイルでの閲覧効率を高められます。
カードモードがスマートフォンで使いやすいことがあるのはなぜですか?
- スマートフォンの画面は小さいため、1行に多くのフィールドが含まれると、テーブルモードでは情報が詰まって見えることがあります。
- カードモードでは、各レコードが個別のカードとして表示されるため、項目ごとの確認がしやすくなります。
- よりすばやく入力したい場合や、全体を広く見渡したい場合は、テーブルモードに戻すことができます。
用語集
| 用語 | 定義 |
|---|---|
| テーブルビュー | 多次元テーブルのレコードを行と列のグリッドで表示し、一元的に閲覧・編集できる表示形式です。 |
| ビュー一覧 | データテーブルで表示形式を切り替えたり、新しいビューを作成したりするための入口です。 |
| カードモード | 各レコードを個別のカードとして表示する閲覧モードで、小さな画面で詳細を確認する際に便利です。 |